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自治体法務サポート 政策法務の理論と実践

定価

9,720 (本体:9,000円) 在庫あり

編著者名

政策法務研究会 編集

  • 加除式書籍
  • 自治・行政
ISBN 978-4-474-60398-1
発刊年月日
判型 A5判
ページ数
巻数 全1巻 / 政策法務
商品コード 603985

商品概要

本書は、自治体職員が自治体法務を行う上で必要な基礎的法務知識・能力を向上できるよう、政策法務の基礎理論と実務手法について解説するものである。追録のほかに、政策法務の最新トピックスを収めた冊子『政策法務Facilitator』を提供。

目次

第1章 政策法務の基礎理論
1 政策法務の意義と構成
2 政策法務の基本原則(考慮要素)
3 自治体政策法務をめぐる法形式
4 政策法務の法的基礎地方分権を踏まえて
5 自治基本条例自治体法の体系化
6 政策法務のマネジメント

第2章 自治立法の理論と手法【立法法務】
1 自治立法の制定過程
2 都道府県条例と市町村条例の関係
3 行政手法の諸類型
4 おもな行政分野における政策法務手法

第3章 法令運用の理論と手法【執行法務】
1 執行法務の視点と手順
2 自治体の法令運用
3 法令運用の戦略
4 おもな行政分野における法令運用の手法

第4章 争訟法務の理論と手法【争訟戦略】
1 法務のマネジメント評価と争訟
2 自治体法制の評価と見直し
3 紛争処理の制度と対応
4 自治体行政判例の読み方・生かし方
5 国と自治体の係争処理

資料編
参考条例 参考判例 その他

商品の特色

〓〓 政策法務のノウハウが満載! 〓〓

◆政策法務の流れに沿った構成! 本書では、政策法務の流れに沿った編構成を採用。 

第1章で基礎理論を、第2章で条例や政策を立案・制定するに際しての必要事項と重要ポイントを、

第3章で制定された条例・政策を運用するに際しての必要事項・重要ポイントを、第4章で戦略的な訴訟対応方法や、今後の条例・政策を改善する際への役立て方等について解説している。

購入の際のご留意事項

加除式書籍は、別途追録(有料)が発行されます。追録の決済は、本サイトでは扱わず、弊社よりお送りする請求書にてお支払いいただきます。

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