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政策法務の最前線

・政策法務の基本となる考え方に加え、政策立案、地方公務員制度改革、生活保護行政等について、政策法務の観点から言及した唯一の書!

定価

2,916 (本体:2,700円) 在庫あり

編著者名

山口道昭 著

  • 単行本
  • 自治・行政
ISBN 978-4-474-03362-7
発刊年月日 2015-01-21
判型 A5判
ページ数 336
巻数 政策法務最前線
商品コード 033621

商品概要

自治研究等に掲載した著者による論考に、現時点での著者の考え方の要点を、「解題」として各章末尾に加筆した論稿集。政策法務の基本体系以外の各論に言及した研究論文を取りまとめたものであり、自治体の政策立案、個々の行政の効率的実施の際の拠り所となるものである。

目次

はしがき

第Ⅰ部 行政学の課題からみた政策法務

 第1章 行政改革と自治体政策法務
 第2章 国と自治体の政策対立と政策法務
 第3章 政治・政策と政策法務─政策法務は政策に中立か

第Ⅱ部 自治体職員と政策法務

 第4章 地方公務員制度改革と自治体政策法務
 第5章 「調査する職員」と地方公務員制度改革の課題
 第6章 自治体職員の専門性とは何か─自治体業務の外部化のなかで

第Ⅲ部 生活保護の政策法務

 第7章 生活保護をめぐる人権と財政─自治体政策法務の観点からの検討
 第8章 生活保護の政策法務
 第9章 続・生活保護の政策法務

あとがき

事項・法令索引

商品の特色

・自治研究等に掲載した論考に、自治体政策法務の考え方や要点を新たに書き加え、実務からみた政策法務の拠り所を明らかにした自治体政策法務の論稿集。
・自治体の個別行政のうち、政策立案、公務員制度改革、生活保護等を取り上げ、政策法務の考え方の応用による個々の行政の効率的実施の際の指針となるべき手法を提示する。

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