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福祉の世界で働く君へ贈る―江草安彦40の言葉―

定価

2,160 (本体:2,000円) 在庫あり

編著者名

第一法規 編集

  • 単行本
  • 介護・福祉
ISBN 978-4-474-05349-6
発刊年月日 2016-05-20
判型 A5判/ C0036
ページ数 208
巻数 / 江草安彦の言葉
商品コード 053496

商品概要

介護・福祉分野を自ら切り拓いてきた江草安彦氏が遺した言葉を5つの章(「志」「利用者」「経営」「教育」「国際」)に分類し紹介。さらに生前交流が深かった関係者によるエピソードを各章末尾に加えて構成。

目次

第1章 志 未来は自らの意志で創るもの

・それぞれの場所で自分の思いを現実のものにしましょう
・その職業を通じてどんな生き方をするのかが問われます     
・「時のしるし」を見逃すと、惰性の人生になります     
・価値観は流動化していますが、不動のものは「人間の尊厳」です     
・一瞬を大切にすることを続ければ、人生はどっしりとしたものになります   
・未来は人に与えられるものではなく、自ら創るものです     
・生きている限り毎日が新しい人生です     
・手本がなければ、手本となるものを自分がつくればよいのです     
・責任を果たす喜びは大きい 責任を果たすまでの困難はこれに比例して大きい     
   
コラム「目指すものに向かってゆるがないこと」
(上智大学総合人間科学部社会福祉学科教授 栃本一三郎)

第2章 利用者・家族 日々の暮らしに生きる喜びを

・生きるための福祉から、生きる意味がある暮らしへ
・親子関係というのは「見」がないといけないのです
・障害者が「お互いに人間じゃないか」と言わなくてもいい社会をつくることが大切です
・人間を深く理解することから始めましょう
・利用者が日々の暮らしのなかで生きるよろこびを感じられるように
・福祉サービスは人間全体をサービスするものです
・地域福祉とは自己実現を可能にすることです
・人間には、自分の道を自分で切り拓く知恵があります

コラム「微笑みに励まされて」
   (社会福祉法人全国重症心身障害児(者)を守る会副理事長 秋山勝喜)

第3章 組織 チームには夢が必要

・理想を掲げること、現実を押さえること
・ボランティアは、苦楽をともにする「よい隣人」「よい市民」「心豊かな社会人」です
・創造するよろこびは、人の心を豊かにし、周囲をときめかせます
・今日より明るく、今日より広く、今日より深い明日
・施設は、社会から切り離されたものではなく、社会の一部です
・夢の実現には、明確な目的意識、強烈な意志と情熱が必要です
・自発的でなければ、持続性はありません

コラム「多面的な魅力をもつ不思議な人」
   (前厚生労働事務次官 村木厚子)

第4章 成長 日々の体験が人をつくる

・人には親切にしなさい、そのうちに本当に親切な人になります
・専門職には、教養がなければなりません
・リーダーは、自らの天賦の資質を学習と努力によって大きくしなければなりません
・普遍性だけでなく、個人差に対応するのが介護です
・多様な人間の複雑さに対応するのが介護です
・知的感性のひらめきが大切です
・花を咲かせ実をつけるのは「人」です
・行動を起こした者だけが新しい時代を創ることができます
・大切なのは、できない理由よりもできる方法を探すことです
・好きな職業を選んでいる人は常にハッピーです
・人の幸せは、人の役に立つこと、人に必要とされること

コラム「『たましいの平安』をもたらす介護」
   (公益社団法人日本介護福祉士会名誉会長 田中雅子)

第5章 国際交流 世界を視野に学び合う

・福祉と文化は、一体不離のものです
・国際交流は、個人レベルでの交流が最も大切です
・学び合う姿勢があってこそ、自分のものになります
・人間のなかには、あることを感じる人もいれば感じない人もいます
・学び、分かち合うことがあっても、模倣に終わってはなりません

コラム「バンク-ミケルセンと江草安彦先生」
   (バンク-ミケルセン記念財団理事長 千葉忠夫)

江草安彦先生略歴
引用・参考文献一覧

商品の特色

○介護・福祉分野を自ら切り拓いてきた江草安彦氏が遺した言葉を5つの章(「志」「利用者」「経営」「教育」「国際」)に分類し紹介。さらに生前交流が深かった関係者によるエピソードを各章末尾に加えて構成。

○現場で迷い悩みながら働く若手職員がこれらの言葉やエピソードに触れることで、仕事に携わる意義を見出し、「福祉のこころ」を育むことを促すための一冊。

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