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弁護士が弁護士のために説く 債権法改正 事例編

債権法改正に関する問題を具体的な事例に即して解説!弁護士が自身のケースにあてはめる際の一助となる一冊!

定価

3,132 (本体:2,900円) 在庫あり

編著者名

東京弁護士会法友全期会 債権法改正特別委員会 編著

  • 単行本
  • 法曹
ISBN 978-4-474-05665-7
発刊年月日 2017-02-08
判型 A5判/C3032
ページ数 264
巻数 /債権法改正・事例
商品コード 056655

商品概要

平成27年3月31日に提出された民法改正法案を踏まえて発刊された「改訂版 弁護士が弁護士のために説く 債権法改正」の姉妹書。法案の内容に即した事例とそれに対する端的な回答により、現行民法と改正法案との異同を早期に把握できる。弁護士にとって、改正後の業務への影響を理解するため一助となる一冊。

目次

1 章 意思能力・意思表示・代理・無効及び取消し

1  意思能力
2  意思表示
3  代理
4  無効及び取消し

2 章 債権の消滅時効・法定利率

1  消滅時効
2  法定利率

3 章 契約解除・危険負担

1  契約の解除
2  危険負担

4 章 債権者代位・詐害行為取消し

1  債権者代位権
2  詐害行為取消し

5 章 多数当事者・保証債務

1  連帯債務
2  連帯債権
3  保証債務

6 章 債権譲渡・債務引受

1  債権譲渡
2  債務引受

7 章 弁済・相殺

1  弁済
2  相殺

8 章 契約の成立・定型約款・第三者のためにする契約

1  契約に関する基本原則
2  契約の成立
3  定型約款
4  第三者のためにする契約

9 章 売買・請負

1  売買
2  請負

10章 賃貸借・消費貸借・委任・寄託

1  賃貸借
2  消費貸借
3  委任
4  寄託

商品の特色

○事例形式であるため自身の取り扱うケースにあてはめやすく、改正後の業務への影響を理解しやすい。

○既刊書籍「改訂版 弁護士が弁護士のために説く 債権法改正」(旧法との比較も可能な解説書)と併せて利用することができる。

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