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実地指導はこれでOK!管理者になったその日から これだけはおさえておきたい算定要件【通所介護編】

報酬返還とならないために、おさえておきたい介護報酬の算定要件や人員基準のポイントをわかりやすく解説!

定価

2,484 (本体:2,300円) 在庫あり

編著者名

小濱 道博 著

  • 新刊
  • 単行本
  • 介護・福祉
ISBN 978-4-474-05838-5
発刊年月日 2017-05-29
判型 A5判/C2036
ページ数 152
巻数 /実地指導通所
商品コード 058388

商品概要

通所介護事業所に対して数年に一度必ず行われる「実地指導」で、事業所の業務停止や指定取消しなどの行政処分につながるような運営基準の誤り、介護報酬の返還につながるような算定要件の誤りを起こさないための、管理者・マネージャー向けの解説書。

目次

はじめに
実地指導の「リスク」は何か

第1章 人員・設備・運営基準-指定取消しにならないために-
1 人員基準
 指導事例1 常勤専従の生活相談員が別の事業所に勤務
 ●解説 通所介護の単位
 ●解説 常勤と非常勤、専従と兼務
 ●解説 常勤換算法
 ●解説 介護職員数の計算方法
2 設備基準
 指導事例2 不正請求の金額が7万円でも指定取消し
3 運営基準
(1)運営規程、重要事項説明書、契約書
 指導事例3 人員配置や定員超過についての虚偽の報告・答弁
(2)個人情報利用の同意書
(3)運営推進会議(地域密着型通所介護のみ)
(4)その他の運営基準
(5)ケアマネジメントプロセス
(6)会計の区分

第2章 介護報酬の算定要件 -報酬返還にならないために-
1 通所介護費
(1)通所介護費
 ●解説 前年度の1月当たりの平均利用延人員数の計算
(2)地域密着型通所介護費、療養通所介護費
 指導事例4 サービス提供時間を短縮せずに通所介護費を請求
2 減算
(1)定員超過利用減算
(2)人員基準欠如減算
 指導事例5 生活相談員の不在と定員超過の常態化
(3)事業所と同一建物内の利用者へのサービス提供
(4)送迎未実施減算
 指導事例6 利用者を車内に拘束していた
3 加算
(1)延長加算
 指導事例7 サービス提供時間中の医療機関の受診
(2)中山間地域等に居住する者へのサービス提供加算
(3)入浴介助加算
 指導事例8 清拭で入浴介助加算を請求
(4)中重度者ケア体制加算
 ●解説 看護職員・介護職員の計算方法
 ●解説 前3カ月の考え方
 ●解説 要介護3以上の利用者の計算方法
(5)個別機能訓練加算
 指導事例9 個別機能訓練計画なしで個別機能訓練加算を算定
 指導事例10 実際には勤務していない機能訓練指導員を配置
(6)認知症加算
(7)若年性認知症利用者受入加算
(8)栄養改善加算
 指導事例11 介護保険サービスを提供しない日に入浴介助加算
(9)口腔機能向上加算
(10)サービス提供体制強化加算
 指導事例12 アセスメントの記録がない
(11)介護職員処遇改善加算
4 算定の手続き.
(1)「介護給付費算定に係る体制等状況」届の提出
(2)請求、給付管理、過誤申立て
(3)値引きと不当値引きの考え方

第3章 介護保険外の料金、サービスとの関係
(1)その他の日常生活費
(2)外出でのサービス提供
(3)高齢者住宅併設の場合
 指導事例13 生活相談員が高齢者住宅の夜勤業務に従事
(4)お泊りサービス

商品の特色

○報酬返還や指定停止に結びつくような基準違反(人員要件・算定要件の違反)にポイントを絞ってコンパクトにまとめています。

○必要な配置が一目でわかる図をはじめ、算定要件のわかりやすい解説や注意事項により報酬返還とならないためのポイントが確認できる!

○はじめて実地指導に対応する管理者でも短時間で勘所がわかり、簡潔でわかりやすい!

○平成29年4月改正の処遇改善加算に対応!

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