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自治体政策法務講義 改訂版

政策法務に“政策”の息を吹き込む実践的政策法務論 待望の改訂版!

定価

2,808 (本体:2,600円) 在庫あり

編著者名

礒崎初仁 著

  • 新刊
  • 単行本
  • 自治・行政
ISBN 978-4-474-06306-8
発刊年月日 2018-03-08
判型 A5判/C0032
ページ数 336
巻数 /政策法務講義改
商品コード 063065

商品概要

地方分権(地域主権)改革により、自治体は自らの工夫と責任により法務行政を推進していかなければならない。そのための知恵を与えるのが「政策法務」である。分野の第一人者である著者が、長年の研究成果の体系化を試み評価されたテキスト待望の改訂版。

目次

第1部 政策法務の基礎
 第1章 政策法務という戦略-法律論と政策論の融合
 第2章 政策法務の歩み-政策法務はどこまで進んだか
 第3章 広がる条例の世界-ローカル・ルールを概観する
 第4章 自治を支える政策法務-デモクラシーの制度設計
第2部 政策的検討の理論
 第5章 政策分析の基礎-公共政策の見方・つくり方
 第6章 自治体の守備範囲の理論-市場・政府・コミュニティの役割分担
 第7章 条例評価と立法事実の理論-「すぐれた条例」とはなにか
 第8章 政策手法の理論-「すぐれた条例」のつくり方
第3部 法的検討の理論
 第9章 憲法と条例-人権保障という思想
 第10章 分権改革の到達点-自治体の権限はどこまで拡大したか
 第11章 条例制定権の限界-「適法な条例」とはなにか
 第12章 分権時代の条例論-条例は国法を乗りこえられるか
第4部 政策法務の実践
 第13章 立法法務の実践-ローカル・ルールをつくろう!
 第14章 執行法務の実践-法執行の実効性をどう高めるか
 第15章 争訟・評価法務の実践-自治体のアカウンタビリティ

商品の特色

○自治体法務の「最前線」に立つ1冊!

○大学で行政法や地方自治法を学ぶ学生、公務員試験を目指す学生への体系的なテキストとして

○自治体の現場で日々実務に携わる自治体職員の実務の拠り所としても活用できる“オールマイティ”なテキストとして

○前回版刊行からの5年間における地方分権改革の進展、地方創生の取組み、行政不服審査法の改正など新しい課題や検討すべき内容を追加

○各部冒頭には「あらまし」、各章末には「コラム」を掲載

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