『自治体法務検定問題集 2023年度版』内容誤りについて

情報掲載日:2024/06/06(木)
『自治体法務検定問題集 2023年度版』において内容誤りがございました。
お客様には、ご迷惑をおかけいたしまして誠に申し訳ございません。
謹んでお詫び申し上げますとともに、以下のとおり訂正いたします。


〇39頁 問47〔解説〕

誤: この問題は、序章からの出題である。公布は、国の法令の場合官報への掲載、地方公共団体の条例・規則の場合公報への掲載により行われる。法律、条例はそれぞれ国会、地方議会の議決により成立する。どちらも、予め定められた施行日の到来により施行される。法律は衆参両議院で可決することにより成立し、条例は地方公共団体の議会の議決により成立する。よって③が妥当である。(基本法務テキスト9頁)

正: この問題は、序章からの出題である。行政法のうち、行政と私人の関係を規律するものは私人にも適用されるので、Aは誤りである。行政活動にも民事法が適用される場合があるので、Bは正しい。したがって、妥当なものは③である。(基本法務テキスト3頁)

〇122頁 問47〔解説〕3行目

誤: 法律・条例の成立及び施行についての解説も加筆する。(基本法務テキスト9頁)

正: 法律は衆参両議院で可決することにより成立し、条例は地方公共団体の議会の議決により成立する。よって③が妥当である。(基本法務テキスト9頁)



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