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入社1年目から、法曹アドバイザリーチームとして弁護士の先生方へ営業活動を行っている七田さん。七田さんには、入社してから営業として弁護士の先生方を訪問するまでの体験を語っていただきました。

学生時代はどんなことに取り組んでいましたか。

勉強面ですと、学生生活を振り返った時に「何も残せていないな」と感じたので法学部だったこともあり、法律系の資格勉強に励んでいました。アルバイトでは、家電量販店で通信回線、大型家電等のご案内をしていました。法律と営業、今まで力を入れてきたことがどちらも活かせると考え、第一法規への入社を決めました。

今はどんなお仕事を担当していますか。

弁護士の先生方に、『D1-Law.com判例体系』というWEB商品や書籍の販売を行っています。先生方へのアプローチは、まず手紙や電話でアポイントを取り、お客様と直接会ってお話をします。面談の際には、まず、先生に「いい時間だったな」と思っていただけるような有意義な時間を過ごしていただくことだけを考えています。そうすれば自ずと次回面談に繋げるきっかけをお客様からいただける可能性も高まりますし、先生も会ってくださるのだと思います。まだ満足にはできていませんが…。そしてお会いする回数に応じて、当社の商材のご提案の機会も増えていくことになります。

法律のプロである弁護士のお客様へ訪問するにあたり、どんな準備をしていますか。

あらかじめ先生のホームページなどから得意分野を知り、それに合った商品を押さえてから伺うようにしています。また、前回までの面談を踏まえて、先生が興味のある情報を把握して、提案資料作り等の準備をします。また、第一印象は非常に大事なので、お客様に不快な思いをさせないよう身だしなみはしっかりしています。特に靴は見られていると感じます。仕事中の七田さん

弁護士のお客様への営業活動というとハードルが高そうに感じますが、入社後はどんなサポートがありましたか。

ビジネスマナーや社内の事務処理など、3か月程度のとても丁寧な研修を受けました。特に営業の研修は、営業の本質からはじまり、インタビューの方法なども学び、とても内容の濃いものでした。わたし自身の営業のイメージも変わりました。先輩社員との営業同行で、先輩社員の営業方法を見ていろいろなことを学びました。他のお客様の事例を紹介しながらお客様の課題を深堀りするという進め方にとても説得力があるなと感じ、自分でも実践しています。商品知識に関しては、研修もありましたが基本的に自分で商品を使ってみたり、書籍を読んだりしています。同期社員と比べるとまだまだだなと思っていますので、頑張りたいです。

初めての営業訪問はどうでしたか。

一緒にチームを組んでいる同期社員と2人で、弁護士の先生にご挨拶とインタビューに伺いました。10分くらいの訪問だったと思いますが、とても緊張しました。その後、10回程度の訪問を続けるとだんだん落ち着いて出来るようになりましたが、時間がかかりました。

同期社員はどんな人たちですか。

同期社員はみんな、個性豊かでそれぞれが違った強みを持っています。企画・制作部門やコーポレート部門などいろいろな部門に配属されており、部署は違いますが、みんなそれぞれのお客様を思い浮かべながら一生懸命仕事をしています。法曹アドバイザリーチームには同期社員が8人いますが、「ここだけは誰にも負けない!」というものを持っている人ばかりで、尊敬しています。

仕事の楽しい面、辛い面は何ですか。

楽しい面は、お客様に有形無形問わず価値を提供できたときに感謝されることです。以前、インタビューをした弁護士との雑談の中で、その方の悩みの話になりました。何とか役に立てないかと思い、入社して間もない自分ができることは、先輩社員に相談したり、自分がこれまでインタビューした弁護士との会話の中に解決するヒントがないか調べることでした。そして、収集した情報を資料としてまとめ上げ、情報提供をしたところ、とても感謝していただけました。 逆に辛い面は、お忙しいお客様とのアポイントがなかなか取れないことです。売り込みだけのイメージが強く残っている営業ですが、それを払拭するのもわたしたちの仕事だと思っています。

最後に、学生にメッセージをお願いします。

第一法規は創業100年を超える老舗ではありますが、古い慣習にとらわれず様々なことに挑戦できる環境が整っていると感じています。私生活もやりがいのある仕事もどちらも大事、というやる気のある方には合っていると思いますので、ぜひともお待ちしております。