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子育て世代が住みたいと思うまちに~思春期から妊娠、出産、子育てまでの切れ目ない支援の取組み~

日本の人口減少は待ったなし!子育て世代に対する切れ目ない支援の具体例がここにある!
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定価

2,160 (本体:2,000円) 在庫あり

編著者名

林 己知夫 高橋 睦子

  • 単行本
  • 自治・行政
ISBN 978-4-474-03332-0
発刊年月日 2014-07-02
判型 A5判
ページ数 120
巻数 /子育て世代
商品コード 033324

商品概要

人口減少問題に危機感を抱く自治体や地方議会議員に対し、子育て世代が住みたいと思うまちづくりの実現に向けた政策立案から予算獲得までを詳しく解説。

目次

はしがき
本書の俯瞰図

第1章  子育てしやすいまち・地域         
1 「子ども・子育て支援新制度」
2 地域における少子化対策強化
3 「切れ目ない」支援 ~結婚・妊娠・出産から子育てへ~
4 フィンランドのネウボラ
5 日本版ネウボラ:構想から行動へ

コラム: 日本の人口が半減する!?
コラム: 子育てのバリアをとりのぞく
                                                  
第2章 安心して産み・育てられるまちづくりを目指して
1 子どもを産みにくい・育てにくい現状の克服の重要性
2 女性の心と身体の回復をサポートする「産後ケア」
3 注目される産後ケア施設
4 国の動向

コラム: 中国の伝統的な産後ケア~坐月子~

第3章  総合母子保健センターへの期待    
1 「総合母子保健センター」とは
2 情報提供と啓発普及の拠点
3 総合母子保健センター:施設の構成
4 総合母子保健センター:レイアウト例
5 施設各部の事例

コラム: 産科医療の現状と復活の鍵

第4章 子育て世代が住みたいと思うまちづくりを実現するための事業提案書のつくり方
1 現状調査
2 提案
3 収支計画

コラム: 箱物のつくり方~空間や環境が人に与える影響~

附録 
少子化危機突破のための緊急対策
少子化社会対策基本法(抄)
子ども・子育て支援法(抄)

商品の特色

人口減少問題への有効な政策が打ち出せないと悩む自治体関係者や地方議会議員の方々に向け、本書では、切れ目ない子育て支援の具体例として「総合母子保健センター」を提案しています。

子育て世代をとりまく現状の整理、各自治体の特色や強みを生かした「日本版ネウボラ」についての論点整理から始まり、「総合母子保健センター」とはどのようなものなのかを具体的にイメージいただくことができます。

さらに、子育て世代に対する切れ目ない支援を実現するための事業提案書のつくり方についても解説しています。

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