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すぐ実践できる介護・看護スタッフの3期分類を活用した新・認知症ケア-表情でわかる周辺症状への対応-

現場発!認知症(周辺症状)改善・緩和のためのケアマニュアル

定価

2,808 (本体:2,600円) 在庫あり

編著者名

セントケア・ホールディング株式会社認知症ケアプロジェクトチーム 編著 熊谷賴佳(医療法人社団京浜会理事長・京浜病院院長) 監修

  • 単行本
  • 介護・福祉
ISBN 978-4-474-03328-3
発刊年月日 2014-10-20
判型 B5判
ページ数 154
巻数 /3期分類認知ケア
商品コード 033282

商品概要

介護現場の悩みである認知症の方の周辺症状(BPSD)について、専門知識や経験のない介護・看護スタッフでも適切な対応ができる、3期分類を活用したアルツハイマー型認知症ケアマニュアル。

目次

第1章 認知症の基礎知識

1 認知症とは

2 介護現場では専門用語が通じない、ではどうしたらよいのか?―3期分類開発のきっかけと使い方

3 なぜBPSD治療優先にこだわるのか

第2章 介護現場・看護現場における認知症ケアの課題

1 看護現場における課題

2 介護現場における課題

第3章 新しい認知症ケアで目指すもの

1 認知症高齢者の現状

2 これからの認知症ケア

第4章 現場スタッフによるアセスメント・プロトコルの開発

1 開発前夜

2 プロジェクト始動

3 臨床研修

4 アセスメント・プロトコルの開発

5 プロジェクトの成果

第5章 実践事例とアセスメント手法~熊谷式3期分類はこう使う~

1 3期分類導入の効果

2 3期分類――その特徴と状態像

3 ケアのポイント

4 アセスメントの具体的な展開方法

第6章 介護と医療が連携するために

1 多職種における相互の理解

2 連携と協働

3 連携を深めるために

商品の特色

●セントケアのグループホームで実践している認知症のケア手法「3期分類」のノウハウを集約し書籍化。
●現場で使用している帳票を一挙公開。イラストを多用し、読みやすさ・分かりやすさを追求。
●専門知識や経験の有無に関係なく、全スタッフが状態像を共有し、ケア手法を統一することで、アルツハイマー型認知症の周辺症状(BPSD)の緩和・改善につなげられる。
●「3期分類」による共通言語化で、認知症ケアに必要不可欠な多職種連携を実現。

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