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イギリス政治システムの大原則

定価

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1,650 (本体:1,500円)  

編著者名

田中琢二 著

  • 単行本
  • 自治・行政
ISBN 978-4-474-02251-5
発刊年月日 2007-01-20
判型 A5判
ページ数 212
巻数/略称 /イギリス政治
商品コード 022517

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商品概要

イギリスは、わが国の議院内閣制の母国とされている。本書は、著者がイギリスの政治・行政・経済・社会のしくみについて、イギリスに滞在しながら綿密な調査と研究を続けた末にまとめあげた、“イギリス本”の決定版。

目次

はしがき謝辞

序章 本書の構成とねらい

1章 イギリス議会の系譜

2章 貴族院(House of Lords)

3章 イギリスの内閣と首相の分析

4章 イギリスの政党におけるリーダー選び

5章 イギリスの選挙制度と民主主義

6章 イギリスの財政を通じたマネジメント

7章 イギリスにおける政策の位置づけ

8章 イギリス政権交代の実像ブレアとサッチャーのケース

9章 1つの政権が生まれるとき

付録1 ヘンリ八世以降の国王

付録2 1721年以降のイギリス首相

参考文献及び引用文献

索 引

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商品の特色

1イギリスの議会の歴史としくみが分かります。貴族院と下院、議会主権の意味、議会の慣習などを取り上げています。

2イギリスの内閣と首相の関係が分かります。内閣と首相の誕生、内閣と議会、影の内閣、イギリスの官僚などを取り上げています。

3イギリスの政党におけるリーダー選びの本質が分かります。保守党と労働党、リーダーシップ、ブレア首相に至るまでのリーダー達の活躍などを取り上げています。

4イギリスの選挙のしくみが分かります。議席と得票率、投票行動の地域差、選挙法の改正などを取り上げています。

5イギリスの財政と政策が分かります。サッチャー・メージャー改革、地方税改革、欧州統合、ユーロなどを取り上げています。

6イギリスの政権交代の実像が分かります。サッチャーとブレアの例を引き合いに、保守同士の争い、保守党と労働党の争いなど、政権交代の最前線を取り上げています。

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