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変化に挑戦する自治体

-希望の自治体行政学-

在庫あり

定価

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2,640 (本体:2,400円) 在庫あり

編著者名

大森 彌 著

  • 単行本
  • 自治・行政
ISBN 978-4-474-02355-0
発刊年月日 2008-04-10
判型 B6判
ページ数 432
巻数 / 自治体行政学
商品コード 023556

商品概要

2000年の地方分権一括法以降、加速度的に進められてきた分権改革。その分権改革を中心に、著者が長年主張してきた「自治体行政学」的視点から、自治体・自治体職員・地方議会議員等について論じた一冊。

目次

まえがき

序章 変化の中の地方自治 1
 世紀転換期の変化  3
 二〇〇六年年頭―押し寄せる「改革」の波  11
 改革の時代と自治体運営  19
 二〇〇七年年末―地方自治の動向  25

第1章 自治体の基本制度 29
 自治体論の言葉  31
 地方公務員でなく自治体の職員  36
 地方自治の枠組み  37
 自治体の役割  45
 地方公務員法と自治体職員  53
 自治体行政の「場」(トポス)  60

第2章 合併再編を迫られる市町村 77
 政権党と市町村数一〇〇〇の目標  79
 合併特例法と「市の三万人特例」  85
 「骨太の方針」・自民党PT案と小規模町村論  89
 第二七次地方制度調査会の「中間報告」と基礎自治体論  95
 今後の市町村合併と基礎自治体論  109
 進む基礎自治体の「実体化」  118
 合併の「強力な」推進と町村  121

第3章 合併後の基礎自治体運営 147
 合併後の動向  149
 市町村合併と過疎自治体  159
 分権分散型の基礎自治体  168
 「地域自治機関」の導入とその職員  180
 分権分散型の基礎自治体と職員の定員管理  184
 分権改革と都道府県制のゆくえ  186
 大都市制度のゆくえ  196

第4章 新たな公共空間の形成と協働 213
 「公共空間」論  215
 NPOの登場  226
 公共分野の再編  229

第5章 問われる自治体職員のあり方 241
 分権時代の自治体職員  243
 「地方行革」と自治体職員  266

第6章 地方議会の改革 319
 分権時代の地方議会  321
 今こそ地方議会の改革を  327
 議会改革の核心  330
 自治法改正と地方議会改革  337
 民意の反映―議会の使命  342
 自治体議会議員の「職務」―固定観念の打破に向けて  350

第7章 三位一体改革から第二次分権改革へ 363
 三位一体改革の第二ラウンド  365
 分権改革に逆行する改正「地教行法」  369
 第二次分権改革における勝負  377
 第二次分権改革の方向性  382
 第二次分権委員会の「基本的考え方」  388
 第二次分権委員会の「中間的な取りまとめ」  397

あとがき
初出一覧
事項索引

装幀/シノ・デザイン・オフィス  

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商品の特色

著者が、2001年から2008年1月までに、市町村合併や分権改革について様々な媒体で論じた内容を一冊にまとめた。本書では、著者の「自治体行政学」的視点から、分権化の経緯と内容が把握できる。 さらに、現在の自治体が直面する激動の変化に、自治体職員・地方議会議員がどのように立ち向かうべきかを論じている。

<関連書籍> 『政権交代と自治の潮流-続・希望の自治体行政学-』『実践自治体行政学-自治基本条例・総合計画・行政改革・行政評価』

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