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新訂版 事例で学ぶコンプライアンス

定価

2,090 (本体:1,900円)  

編著者名

島田浩樹 監修 吉川信將 編集

  • オススメ
  • 単行本
  • 企業法務
ISBN
発刊年月日 2013-09-02
判型 B5
ページ数 160
巻数 /事例コンプラ4
商品コード 029116

商品概要

2006年発行の『会社員のための事例で学ぶコンプライアンス』の新訂版。企業内で起こりうる事例をピックアップし、その事例に関するポイントを分析、コンプライアンスの観点で分かりやすく解説。関連の根拠法令、罰則例等も掲載。日頃の実務に活かせるコンプライアンス知識が習得できる。

目次

Unit 1 コンプライアンスと会社
1 コンプライアンスとは何か
事例01 コンプライアンスって、法令を守ることですよね
事例02 コンプライアンス違反で最悪の事態にならないために
事例03 コンプライアンスは誰のため?
事例04 組織ぐるみの不正行為。その責任は?
事例05 CSRって、何ですか?
事例06 海外の生産委託先で不適切な労働慣行が行われていたら?
2 コンプライアンス違反行為
事例07 上司の命令による不正行為ならば責任はない?
事例08 架空取引、粉飾決算を起こさないためには
事例09 危機発生後の対応しだいで会社の未来は一変する
3 コンプライアンスと内部統制
事例10 内部統制って、どういう考え方ですか?
事例11 内部通報したことで、左遷などされたら困ります
Unit 2 コンプライアンスと職場
1 安心・安全に働く
事例12 会社には、従業員の心身の健康に配慮する義務がある?
事例13 忙しい、忙しい。残業につぐ残業だ
事例14 高年齢者の雇用確保措置をとらなかったら?
事例15 ワーク・ライフ・バランスの取組みとそのメリットは?
2 職場における人権尊重
事例16 職場におけるセクハラとは?
事例17 従業員がセクハラをした場合の会社の責任は?
事例18 パワハラで職場環境にヒビが入る
事例19 一緒に仕事がしづらいので会社を辞めてほしいわ
3 働く環境
事例20 フレックスタイム制では超過した労働時間の清算を次の清算期間に繰り越せるか?
事例21 子どもが小さいので、短時間勤務を希望するわ
事例22 それでは「偽装請負」です
事例23 2月の1カ月間だけ、派遣労働者を雇いたいのですが
4 信頼に基づく労使関係
事例24 終業時刻の後のあと片づけに要する時間は、労働時間ではないのですか?
事例25 勤務時間中に、私用メール。職務専念義務に違反してますか?
事例26 従業員のプライベートでの行為は懲戒処分の対象となるか?
事例27 一方的な賃金カットの通告は認められるか?
事例28 会社の業績が悪いときのリストラ解雇は、何の制約もなく許されるか?
5 業務上の違反・不正行為
事例29 交通費を水増し請求したら?
事例30 接待を受けた相手に対して、取引に手心を加えたら?
Unit 3 コンプライアンスと仕事
1 公正な競争、公正な取引
事例31 採算を度外視して商品を販売したら?
事例32 競争入札で事前に業者間で調整し、受注予定者を決めていたら?
事例33 多量発注の見積価格の単価を少量発注の単価としたら?
2 商品の安全性に対する責任
事例34 製品に欠陥があった場合、製品を製造した責任は?
事例35 クレームへの対応を怠り、消費者への配慮が欠けることになったら?
事例36 安全な商品開発を目指していたのに、重大な事故が起こってしまいました
3 政治・行政との健全な関係
事例37 物品納入先官庁の担当者をゴルフに誘ったら?
事例38 国家公務員である友人の結婚式のご祝儀も賄賂になる?
事例39 公務員や政治家と健全な関係を築くためのポイントは?
4 反社会的勢力との関係遮断
事例40 疑わしい取引を察知して、犯罪による収益の移転を防止する
事例41 反社会的勢力の要求に屈して、出版物を購入したら?
5 信頼と取引
事例42 契約書取り交わす際のポイントは?
事例43 個人的な付き合いを優先して取引に手心を加えたら?
Unit 4 コンプライアンスと情報
1 情報セキュリティの重要性
事例44 会社のパソコンを私的利用してウイルスに感染したら?
事例45 パソコンにログインパスワードを書いた付箋紙を貼っていたら?
事例46 ブログに業務に関する情報を書き込んでしまったら?
2 個人情報の管理
事例47 ウチの会社も個人情報取扱事業者?
事例48 個人情報を取り扱うルールとは?
事例49 従業員が個人データの入ったパソコンを持ち出し、紛失したら?
事例50 業務委託先から個人データが漏れても委託元が責任を問われる?
3 営業秘密の取扱い
事例51 営業秘密として保護される要件とは?
事例52 営業秘密の管理体制のポイントは?
4 知的財産の尊重
事例53 他人の商品形態を模倣した商品を製作・販売したら?
事例54 まねをした場合でなくても特許権侵害?
事例55 新聞記事のコピーを社内で回覧したら?
事例56 コンピュータのソフトウェアを不正コピーしたら?
Unit 5 コンプライアンスと社会
1 消費者に対する責任
事例57 訪問販売でウソの説明をしたら?
事例58 通信販売の広告、その内容や返金条件が事実と異なる場合は?
事例59 消費者から契約を取り消したいといわれたら?
事例60 商品の性能が実際よりも優れているとの表示は?
2 環境に対する責任
事例61 持続可能な社会の実現に向けた企業の責任は?
事例62 企業が環境問題に取り組む際のポイントは?
事例63 循環型社会を形成するキーワード「3R」とは?
事例64 産業廃棄物処理業者が産業廃棄物を不法投棄した場合、その処理を委託した会社の責任は?
事例65 工場内の排水処理施設の設置を届け出ないとどうなるか?
3 株主・投資家に対する責任
事例66 インサイダー取引として規制される行為の範囲は?
事例67 インサイダー取引における重要事実の公表とは?
事例68 経営状況がよくない場合、IR情報の更新をしないですませたら?
4 国際ルールの順守
事例69 輸出が規制されている製品を無許可で輸出してしまったら?
事例70 海外で仕事をする場合、その国の商慣習に従ったほうがよい?

商品の特色

実際に起こった事例をもとに、コンプライアンスについて考え、その知識を学ぶ教材。

企業にとって必要不可欠なテーマから、社会の注目を集めた昨今のテーマまで70事例を厳選し、コンプライアンスの観点からわかりやすく分析、解説を行った上、関連の根拠法令、罰則例等も掲載。

業務場面に即した目次構成で、実務に投影しやすいすぐに活用できるコンプライアンス知識が習得できます。

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