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統合報告 導入ハンドブック

─新しい企業報告の考え方・作り方─

注目の集まる「統合報告」を解説! 
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定価

1,980 (本体:1,800円) 在庫あり

編著者名

新日本有限責任監査法人 市村清 著

  • 単行本
  • 会計
ISBN 978-4-474-02983-5
発刊年月日 2013-10-17
判型 A5判
ページ数 192
巻数 /統合報告
商品コード 029835

商品概要

導入企業が増えている「統合報告」について解説した書籍。「統合報告」とは、財務情報と非財務情報を1つにまとめた上で、企業価値を持続的に向上させる方向性を加えた情報開示方法であり、本書は、「統合報告」について、背景からフレームワーク公開草案の内容まで、統合報告の重要論点を理解できる一冊。

目次

〔第1章〕企業報告の大きな流れ ―統合報告に向かって―
〔第2章〕統合報告って何? ―統合報告のメリット―
〔第3章〕統合報告のフレームワークの概要
〔第4章〕基礎概念
〔第5章〕基本原則
〔第6章〕重要性 ―大事な基本原則―
〔第7章〕内容要素 ―統合報告に記載すべき内容は?―
〔第8章〕作成と開示 ―統合報告書作成時の注意事項―

商品の特色


●企業報告が大きく変わろうとしています。今までの財務諸表や計算書類等の財務情報だけではなく、
CSR報告書、環境報告書等の非財務情報に加え、企業がどのように企業価値を高めていくかを記載する
「統合報告」について、本書は分かりやすく解説しています。
●企業のIR、CSR担当者、財務部門、法務部門の担当者向けで、これら企業のアドバイス業務を
行っている会計士にも利用しやすい書籍です。

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