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エネルギー新時代におけるベストミックスのあり方-一橋大学からの提言

定価

2,420 (本体:2,200円) 在庫あり

編著者名

橘川武郎 安藤晴彦 編著

  • 単行本
  • 自治・行政
ISBN 978-4-474-02988-0
発刊年月日 2014-02-03
判型 A5判
ページ数 304
巻数 /エネルギー新時代
商品コード 029884

商品概要

日本は原子力への依存度の段階的縮小を前提として、資源・エネルギーの新たなベストミックスの調和点を探るという大きな課題を抱えている。本書は、その課題解決策として、新たなベストミックスについての具体的な提言を行う。

目次

特別寄稿 シェール革命とエネルギー安全保障戦略

第1章 エネルギー新時代におけるベストミックス

第2章 エネルギー自給の二つの方法:原子力と再生可能エネルギー

第3章 エネルギー安全保障における新しい地政学的要因

第4章 ベストミックス達成に向けての財政の役割

第5章 高レベル放射性廃棄物処分問題の現状と課題

第6章 原子力発電事業におけるリスク管理と取締役の責任:福島第一原発事故を素材として

第7章 今後のエネルギー政策と石油の位置付け

第8章 石炭及び石炭火力発電所

第9章 新たなエネルギーベストミックスと天然ガスの高度利用

第10章 原発停止のもたらした影響とシェールガスの実像

第11章 エネルギーシステム改革とスマートコミュニティ構想

第12章 エネルギー・ネットワークの新しい考え方:電力システム改革と再生可能エネルギー全量買取制度の方向性

第13章 技術開発と国際展開に関する日本のエネルギー戦略

第14章 新エネルギーの技術開発政策と組織デザイン

商品の特色

・3.11後の日本の「エネルギー新時代」における、原子力への依存度の段階的縮小を前提とした、「エネルギーのベストミックスのあり方」についての、具体的かつ現実的な提言!


・国のエネルギー関係の審議会にもかかわっている様々な分野の研究者、さらにはエネルギー関連の民間企業の方々など、多彩な執筆陣が多様な立場から提言!


・特別寄稿として、IEA(国際エネルギー機関)前事務局長の田中伸男氏からの提言も収録!


・国の優先政策課題とされており、近々発表される、新たな「エネルギー基本計画」を読み解くうえでの最適な書!


・原発事故以降に注目されている原子力の問題、シェール革命など国際的な問題、エネルギーに関する財政や技術の問題、再生可能エネルギーや新しいエネルギーシステムなど、現在関心の高い、エネルギーの様々な内容を収録!


・「一橋大学・公共政策提言シリーズ」の第2弾として、『リスク・マネジメントと公共政策 経済学・政治学・法律学による学際的研究』(高橋滋・渡辺智之編著、2011年、 第一法規)に続き、発刊!

 

(執筆者一覧)

田中伸男(前IEA事務局長)

橘川武郎(一橋大学大学院商学研究科教授)

安藤晴彦(一橋大学大学院法学研究科特任教授)

高橋滋(一橋大学副学長、同大学院法学研究科教授)

渡辺智之(一橋大学大学院経済学研究科教授)

仮屋広郷(一橋大学大学院法学研究科教授)

島本実(一橋大学大学院商学研究科准教授)

秋山信将(一橋大学大学院法学研究科教授)

山内弘隆(一橋大学大学院商学研究科教授)

大石博文(一橋大学研究員、国際協力銀行)

笹山晋一(一橋大学研究員、東京ガス)

冨江竜哉(一橋大学研究員、J-POWER電源開発)

中沢謙二(一橋大学研究員、JX日鉱日石エネルギー)

岡崎健(東京工業大学大学院理工学研究科教授)

柏木孝夫(東京工業大学特命教授)

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