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【電子書籍】学校教育と図書館

─司書教諭科目のねらい・内容とその解説─

定価

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2,541 (本体:2,310円)  

編著者名

志保田務、北 克一、山本順一 編著

  • 単行本
  • 教育
ISBN 978-4-474-03430-3
発刊年月日 2007-09-28
判型 A5判
ページ数 368
巻数 / 電学校図書館
商品コード '034306

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商品概要

学校図書館司書教諭課程の5科目「学校経営と学校図書館」「学校図書館メディアの構成」「情報メディアの活用」「学習指導と学校図書館」「読書と豊かな人間性」の内容を精選してコンパクトに構成した資格取得のためのテキスト。

目次

 学校教育と図書館/目次

 はじめに

 1  学校経営と学校図書館

 1.1 学校図書館の理念と教育的意義
 1.1.1 教育と学校図書館
 1.1.2 「学習指導要領」と学校図書館
 1.1.3 真に学ぶことと教えることの意味
 1.1.4 学校図書館の理念と意義
 1.1.5 新しい時代に対応した学びと学校図書館の役割と機能

 1.2 学校図書館の発展と課題
 1.2.1 戦前の学校図書館
 1.2.2 戦後の学校図書館
 1.2.3 現代の学校図書館
 1.2.4 今後の課題

 1.3 教育行政と学校図書館
 1.3.1 日本国憲法
 1.3.2 教育基本法
 1.3.3 学校教育法
 1.3.4 学校図書館法
 1.3.5 学校図書館司書教諭講習規程
 1.3.6 関連法規
 1.3.7 学習指導要領

 1.4 学校図書館と経営
 1.4.1 経営ということ
 1.4.2 学校図書館と経営組織
 1.4.3 学校図書館の経営方針
 1.4.4 学校図書館経営の実際
 1.4.5 図書館活動と図書館経営

 1.5 司書教諭・学校司書の役割と校内の協力体制,研修
 .5.1 学校図書館専門職員の法的裏づけ
 1.5.2 学校図書館職員の資質・役割
 1.5.3 学校図書館職員の現状
 1.5.4 校内の協力体制
 1.5.5 学校図書館職員の養成
 1.5.6 学校図書館職員の研修

 1.6 学校図書館メディアの選択と管理
 1.6.1 メディアの概念
 1.6.2 メディアの類別
 1.6.3 メディアの教育的意義
 1.6.4 メディア選択・収集の基準
 1.6.5 メディア選択のツール
 1.6.6 メディアの構成
 1.6.7 メディアの管理と提供

 1.7 学校図書館活動
 1.7.2 学校図書館活動の概要
 1.7.3 学校図書館利用教育
 1.7.4 学習情報センターとしての図書館
 1.7.5 読書センターとしての図書館
 1.7.6 他機関や地域との連携
 1.7.7 これからの学校図書館活動

 1.8 図書館の相互協力とネットワーク
 1.8.1 図書館の相互協力とネットワークの意義
 1.8.2 学校図書館の相互協力
 1.8.3 ネットワーク


 2  学校図書館メディアの構成

 2.1 学校図書館メディアの種類と特性
 2.1.1 学校図書館メディアの種類
 2.1.2 一般図書と参考図書
 2.1.3 利用目的と学校図書館メディア
 2.1.4 今後の課題

 2.2 学校図書館メディアの選択と構成
 2.2.1 学校図書館メディア構築の指針
 2.2.2 学校図書館メディア構築の方針と基準
 2.2.3 学校図書館メディアの選択ツール
 2.2.4 学校図書館メディアの選択方法
 2.2.5 学校図書館メディアの評価
 2.2.6 今後の課題

 2.3 学校図書館メディアの組織化
 2.3.1 目録の意義と機能
 2.3.2 主題検索の意義と機能
 2.3.3 分類記号の体系とその付与
 2.3.4 件名標目の体系とその付与
 2.3.5 コンピュータ目録の高度な機能
 2.3.6 コンピュータ目録と地域の図書館の連携

 2.4 学校図書館メディアの配列
 2.4.1 学校図書館メディアの配列基準
 2.4.2 別置して提示する資料
 2.4.3 学校図書館のサイン計画

 2.5 多様な学習環境と学校図書館メディアの構築
 2.5.1. 学習環境の多様化を支援する学校図書館の機能
 2.5.2. 学習環境の多様化と学校図書館メディアの構築


 3  情報メディアの活用

 3.1 高度情報社会と人間,情報の発達と変化
 3.1.1 高度情報社会における教育の課題
 3.1.2 情報リテラシー育成における学校図書館の役割

 3.2 情報メディアの特性と選択
 3.2.1 情報メディアの分類
 3.2.2 印刷メディア
 3.2.3 視聴覚メディア
 3.2.4 デジタル・メディア
 3.2.5 インターネット情報源

 3.3 視聴覚メディアの活用
 3.3.1 視聴覚メディアの特性
 3.3.2 視聴覚メディアの歴史
 3.3.3 視聴覚メディアの種類
 3.3.4 視聴覚メディアの意義と司書教諭の役割

 3.4 コンピュータの活用
 3.4.1 教育用ソフトウェアの活用
 3.4.2 データベースと情報検索
 3.4.3 インターネットによる情報検索と活用

 3.5 学校図書館メディアと著作権
 3.5.1 知的財産権
 3.5.2 著作権法の構造
 3.5.3 学校図書館に関連する事例


 4  学習指導と学校図書館

 4.1 学習指導と学校図書館
 4.1.1 学校図書館法と学習指導要領
 4.1.2 新たな学習形態の展開と学校図書館
 4.1.3 学習指導に役立つ学校図書館を支えるもの
 4.1.4 学習指導に役立つ学校図書館づくり
 4.1.5 「教育課程の展開に寄与する」

 4.2 発達段階に応じた学校図書館メディアの選択
 4.2.1 児童・生徒のメディア利用に関する国の施策
 4.2.2 学校図書館メディアの選択
 4.2.3 メディアの選択から収集へ

 4.3 学校図書館メディア活用能力の育成
 4.3.1 学校図書館メディア活用能力育成の意義
 4.3.2 教育の情報化政策と学校図書館
 4.3.3 学校図書館メディア活用能力育成の指導概念の変遷
 4.3.4 情報活用能力育成の今日的課題
 4.3.5 学校図書館メディア活用能力育成のための指導の形態
 4.3.6 指導計画の作成
 4.3.7 学校図書館メディア活用能力育成を支えるもの

 4.4 学習過程における学校図書館メディア活用の実際
 4.4.1 学習過程で活用される図書館
 4.4.2 小学校の学習過程での利用例
 4.4.3 高等学校の学習過程での利用例
 4.4.4 パスファインダー:多様なメディアの活用を促すツール

 4.5 情報サービス
 4.5.1 情報サービスとは何か
 4.5.2 レファレンスサービス
 4.5.3 利用者教育
 4.5.4 その他の情報サービス

 4.6 教員への支援と働きかけ
 4.6.1 小学校の場合
 4.6.2 中学校の場合
 4.6.3 高等学校の場合


 5  読書と豊かな人間性

 5.1 読書の意義と目的
 5.1.1 生活と読書
 5.1.2 読書立法
 5.1.3 あらためて,生活と読書
 5.1.4 “読書”は今の私たちの生活に必要か?
 5.1.5 “不読層”が抱える問題点
 5.1.6 “読めない”子どもたち

 5.2 読書と心の教育 292
 5.2.1 読書と心の教育との関係
 5.2.2 心の教育と読書支援とのかかわり
 5.2.3 司書教諭と学校司書に求められる意識と役割

 5.3 読書指導の計画 302
 5.3.1 読書指導の年間計画作成率
 5.3.2 読書指導計画の作成にあたって
 5.3.3 読書能力と読書興味の発達段階
 5.3.4 学校教育目標から読書指導目標へ
 5.3.5 短期,中期,長期計画の作成

 5.4 読書指導の方法 312
 5.4.1 主な読書指導の形態
 5.4.2 さまざまな読書指導

 5.5 児童・生徒向け図書の種類と活用
 5.5.1 学校図書館資料の選択
 5.5.2 学校図書館に備える情報資料の種類
 5.5.3 読書活動の支援
 5.5.4 学習活動の支援
 5.5.5 多様な資料の種類と活用
 5.5.6 学校図書館資料としての漫画

 5.6 家庭,地域,公共図書館との連携
 5.6.1 アメリカにおける学校図書館と公共図書館の連携の歴史的背景
 5.6.2 ニューヨーク市「公共図書館と学校図書館の連携プロジェクト」(CLASP)
 5.6.3 CLASP以外の学校図書館と公共図書館の連携の状況

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商品の特色

○各単元のポイントと解説を充実させた構成です。「教えやすく、学びやすい」司書教諭課程・司書教諭講習のテキストとしてお使いいただけます。

○司書教諭資格取得用のテキストとして、初心者にもわかりやすい文章で記述。また、図・表・写真を適宜挿入し、見やすく・使いやすい編集にしています。

○大学・短期大学の司書教諭課程を担当している教授・講師、また図書館司書・学校図書館司書教諭を多数執筆者に迎え、学校図書館の現状に対応した内容です。

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