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事例から学ぶ 廃棄物処理実務に潜む日常的リスクの回避術

廃棄物処理現場で起こる代表的なリスク事例を取り上げ、問題点やリスク回避のポイントを分かりやすく解説!

定価

2,420 (本体:2,200円)  

編著者名

芝田麻里 監修 産業廃棄物処理業経営塾OB会 編

  • 新刊
  • 予約受付中
  • 単行本
  • 環境
ISBN 978-4-474-06666-3
発刊年月日 2020-02-05
判型 A5判/C2036
ページ数 224
巻数 / 廃棄物リスク
商品コード 066662
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商品概要

廃棄物処理実務の主要プレイヤーである処理業者が、異物混入や火災、漏えい事故等業務の中で起こり得る様々なリスク事例から代表的なテーマを集約。問題の所在や法令違反や事故のリスクを回避するためのポイントについて解説を加えた実務ベースの事例集。

目次

・まえがき
・監修にあたって

<CASE1 異物混入のリスク>
・事例1‐① 毒劇物の混入!
・事例1‐② 注射器の混入!
・事例1‐③ 大型金属の混入による破砕機の故障!
・事例1‐④ 続々と…~異物の混入~

<CASE2 処理価格をめぐるリスク>
・事例2‐① 情報不足によるトラブル
・事例2‐② 有価物と産業廃棄物が発生する現場にて~有価物の買取価格と処理費用の相殺!? ~

<CASE3 廃棄物区分の誤認によるリスク>
・事例3‐① 「はい」と「はいゆ」~排出事業者と処理業者間のコミュニケーションエラー~
・事例3‐② 連絡不徹底による廃棄物内容誤認~社内におけるコミュニケーションエラー~
・事例3‐③ 運送業界から排出される食品系廃棄物の品目判断

<CASE4 火災・事故発生のリスク>
・事例4‐① 化学反応による火事発
・事例4‐② 建設廃棄物の中にライター!?
・事例4‐③ オフィスごみから発火!?

<CASE5 排出者の知識不足によるリスク>
・事例5‐① スプレー缶からの塗料飛散
・事例5‐② 運搬車両の過積載
・事例5‐③ 発注者の指示で不法投棄!?

<CASE6 収集運搬に伴うリスク>
・事例6‐① ドラム缶に入った産業廃棄物の漏えい
・事例6‐② 収集運搬における漏えいリスク

<CASE9 「ムリサイクル」によるリスク>
・事例7‐① リサイクルがすべてじゃない!

<CASE8 社内の体制・コミュニケーションエラーのリスク>
・事例8‐① 休職していた社員の復職トラブル
・事例8‐② 退職者からの賃金未払い交渉
・事例8‐③ 辞められちゃ困るよ
・事例8‐④ 事務作業が多すぎる!

<CASE9 その他のリスク>
・事例9‐① 同じ廃棄物なのに品目が異なる!
・事例9‐② 海外進出における商習慣の違いによるリスク
・事例9‐③ 管理会社介入に伴うリスク

<資料編>
・全国各地で実地調査!県外産業廃棄物の流入規制の状況

・あとがき
・産業廃棄物処理業経営塾OB会の紹介
・キーワード索引

商品の特色

〇全国各地の現役廃棄物処理業者が集約した事故・違反事例、処理業者と排出事業者間のコミュニケーションエラーに起因する違反事例、社内管理におけるリスク事例等、幅広いジャンルの事例を多数収録。根拠法令や参考資料等を織り交ぜながら最新の廃棄物処理実務の動向についても言及。すぐに使える「生きた実例」が満載。

〇各事例の末尾には、「リスク回避のためのチェックリスト」や「今後の課題・提言」、弁護士による「ワンポイントアドバイス」を収載。日常業務に潜む法令違反リスクのポイントを把握できる。

〇廃棄物処理実務にすぐに役立つオリジナル資料(県外廃棄物流入規制の状況)を収載。実務上の障壁となることも多い自治体ごとの運用の違いがひと目で分かる。

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