ホーム > 業種・職種 > 環境 > 企業事例に学ぶ 環境法マネジメントの方法―25のヒント―

第一法規入門書フェア実施中

企業事例に学ぶ 環境法マネジメントの方法―25のヒント―

環境担当者たちは、今、環境法のどのような点に悩み、対応しようとしているのか―

在庫あり

定価

定価

1,980 (本体:1,800円) 在庫あり

編著者名

安達 宏之 著

  • 単行本
  • 環境
ISBN 978-4-474-09256-3
発刊年月日 2023-03-15
判型 A5判/C2036
ページ数 124
巻数/略称 /環境25ヒント
商品コード 092569

商品概要

環境法の読み方、法規制一覧表の書き方、法改正を見逃さない方法、現場への教育、トップへの報告など、環境担当者が日々悩んでいる「環境法マネジメント」に関して、明日から使える具体的な手法・ヒントが、実務の現場で起きた事例とともに理解できる!

目次

第1部 環境法の読み方 ~企業担当者の目線から
 ヒント01 省略しながら法令原文を読む
 ヒント02 規制対象を見極める
 ヒント03 「直罰」の条文だけを見ない
 ヒント04 「判断基準」も義務規定として対応する
 ヒント05 届出義務を二つに分けて管理する
 ヒント06 努力義務規定は、吟味して管理対象とする
 ヒント07 条例の規制を見落とさない
 ヒント08 言葉の「定義」にこだわる
 ヒント09 法の役割分担を踏まえて管理する
 ヒント10 準用規定を読みこなす

第2部 環境法マネジメントの方法
 ヒント11 PDCA をまわす
 ヒント12 「変化」と環境法を結びつける
 ヒント13 法の「事故時の措置」は緊急事態手順とリンクさせる
 ヒント14 資格者の未選任を防ぐ
 ヒント15 「施行日」までのスケジュールを組む
 ヒント16 法改正を見逃さない方法を探す
 ヒント17 法規制の適用場面を具体的にリストアップする
 ヒント18 設備を導入するときに適用法令をチェックする
 ヒント19 現場責任者・担当者の教育機会をつくる
 ヒント20 法規制一覧表にはシンプルかつ具体的に書く
 ヒント21 法令違反を見つけたら、ポイントを押さえて行政に報告
 ヒント22 実効性をもって遵守状況をチェックする
 ヒント23 労働安全衛生法の化学物質対策に取り組む
 ヒント24 生物多様性対策に取り組む
 ヒント25 トップへの報告事項を吟味する

▼もっと見る

商品の特色

○大栄環境メールマガジンにて人気連載の記事をベースに、構成を改めるとともに、記事内容の改訂や追加により書籍化!

○環境法の読み方、法規制一覧表の書き方、法改正を見逃さない方法、現場への教育、トップへの報告など、環境担当者が知りたかった環境法マネジメントの具体的な手法、ヒントが満載。

○著者のコンサルティング先で起こった事例や取り組みをもとに解説。

○ポイントが「25のヒント」として簡潔にまとまっており、手軽に読める。

  • DXで変える・変わる自治体の「新しい仕事の仕方」 推進のポイントを的確につかみ効果を上げる!
  • 新訂第二版 公用文の書き表し方の基準(資料集)
  • 新訂版 議事録作成の実務と実践
  • 既存鉄筋コンクリート造・鉄骨造・木造・補強コンクリートブロック造 学校建物の耐力度測定方法
  • 論点体系
  • 第一法規の電子書籍

このページのTopへ

TOPへ