ホーム > 業種・職種 > 企業法務 > これ1冊でわかる 住宅宿泊事業法 弁護士が解説する民泊制度の要点とトラブル対応事例

これ1冊でわかる 住宅宿泊事業法 弁護士が解説する民泊制度の要点とトラブル対応事例

弁護士が事業者向けにわかりやすく解説した民泊ビジネスのための1冊!

定価

3,888 (本体:3,600円) 在庫あり

編著者名

横田真一朗 佐伯優仁  野村祐美子 著

  • 新刊
  • 単行本
  • 企業法務
ISBN 978-4-474-06401-0
発刊年月日 2018-08-07
判型 A5判/C2032
ページ数 464
巻数 /住宅宿泊事業法
商品コード 064014

商品概要

住宅宿泊関連事業者がおさえておくべき住宅宿泊事業法の要点と、①住宅宿泊事業、住宅宿泊管理業及び住宅宿泊仲介業を合法的に行うための知識、②トラブル回避ノウハウ、③トラブルが生じた場合の法的責任及び対応を弁護士の視点からわかりやすく解説。巻末に法律、施行令、ガイドライン等を収録。

目次

【第1編 住宅宿泊事業法の解説】

 第1章 民泊の類型/3種類の民泊(旅館業、特区民泊、住宅宿泊事業)
 第2章 住宅宿泊事業の概要/三つの事業とその規制枠組み
 第3章 住宅宿泊事業について
 第4章 住宅宿泊管理業について
 第5章 住宅宿泊仲介業について

【第2編 住宅宿泊事業に関するQ&A】

 第1章 年間日数制限関連に関するQ&A
 第2章 住宅宿泊事業を行うことができる「住宅」に関するQ&A
 第3章 届出にあたっての事前説明に関するQ&A
 第4章 住宅宿泊管理業務の委託に関するQ&A
 第5章 住宅宿泊事業の業務に関するQ&A
 第6章 住宅宿泊仲介業者に関するQ&A
 第7章 民泊物件への投資に関するQ&A
 第8章 民泊とマンション管理組合に関するQ&A
 第9章 旅館業と賃貸借契約に関するQ&A

【第3編 民泊に関するQ&Aやトラブルとその対応】

第1章 予約に関するQ&Aやトラブルとその対応
第2章 宿泊拒否に関するQ&Aやトラブルとその対応
第3章 ゲストの迷惑行為に関するQ&Aやトラブルとその対応
第4章 周辺住民に関するQ&Aやトラブルとその対応
第5章 設備に関するQ&Aやトラブルとその対応
第6章 民泊事業に関するQ&Aやトラブルとその対応
第7章 民泊物件での事故に関するQ&Aやトラブルとその対応
第8章 宣伝・表示に関するQ&Aやトラブルとその対応
第9章 従業員に関するQ&Aやトラブルとその対応
第10章 委託先に関するQ&Aやトラブルとその対応
第11章 民泊物件掲載サイトに関するQ&Aやトラブルとその対応
第12章 賃貸人・管理組合に関するQ&Aやトラブルとその対応

【巻末資料】
住宅宿泊事業法
住宅宿泊事業法施行令
住宅宿泊事業法施行規則
国土交通省関係住宅宿泊事業法施行規則
厚生労働省関係住宅宿泊事業法施行規則
住宅宿泊事業法施行要領(ガイドライン)
住宅宿泊管理受託標準契約書
標準住宅宿泊仲介業約款

商品の特色

○住宅宿泊事業者や住宅宿泊管理業者から相談をうけ、トラブル事例とその回避ノウハウを多くもっている弁護士が、事業者向けに具体事例をあげてわかりやすく解説!

○民泊ビジネスを進めていくうえで知っておきたいトラブル対応事例(Q&A形式)が満載!

○改正旅館業法・特区民泊にも対応!

○巻末に法律、施行令、ガイドライン等を収録。

  • 平成29年度版 消防防災関係財政・補助事務必携
  • 事実認定体系 契約各論編
  • 電子書籍はこちら
  • 第一法規の教育必携
  • 税理士のための 介護事業所の会計・税務・経営サポート
  • 実務精選100 交通事故判例解説

このページのTopへ