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弁護士のための医療法務入門~大切なことは医療現場にあり~

必要なのは医療の知識ではなく、医療現場や医師を理解すること!
医師や医療機関とのかかわり方がわかる弁護士のための医療法務入門書。

定価

3,740 (本体:3,400円) 在庫あり

編著者名

都行志 鈴木孝昭 編著

  • 新刊
  • 単行本
  • 法曹
ISBN 978-4-474-06952-7
発刊年月日 2020-02-27
判型 A5判/C2032
ページ数 324
巻数 / 弁医療法務
商品コード 069526

商品概要

医師や医療機関とのかかわり方について、自身の経験を基に具体例を用いて解説。実務の前提として最も重要なことは、医療現場や医師を理解することであることをわかりやすく説いている。これをふまえて、医療事故対応や労務問題等での実務についてもケーススタディ等を用いて解説。

目次

第1章 医療現場の実態を知る
 1.はじめに
 2.「医師の常識」と「弁護士の常識」の乖離
 3.医師とコミュニケーションをとる
 4.医師に医療のことを教わる場合の心構え
 5.わからないことは医療関係者に聞こう
 6.なぜ、医療機関の顧問の需要が高まっているのか
第2章 医師との良好な関係の築き方
 1.医療法務に関わる弁護士に必要な「最低限の知識」とは
 2.はじめて医療機関の顧問をもった弁護士が気を付けるべきポイント
第3章 医療法務の実務を知ろう
第4章 医療現場で気を付けてもらうポイントを知る
 1.クレーム対応
 2.就業規則等
 3.インフォームド・コンセント(説明と同意)
 4.ハラスメント対策
 5.謝罪について
 6.診療記録の開示請求への対応
 7.個別指導への対応
 8.カルテの書き方
 9.医療機関のM&A
 10.産業医
第5章 医療訴訟はいらない
 1.なぜ、医療訴訟は起きるのか
 2.患者側の弁護士と医療機関側の弁護士それぞれの苦悩
 3.医療訴訟の未来

商品の特色

医療事故対応や労働問題等の医療法務の具体的な実務とともに、弁護士として医師や医療機関とどうかかわるべきか(必要なのは医療の知識ではなく、医療現場や医師を理解すること)がわかり、医療法務に不安なく対応できるようになる唯一の書。 医療分野を専門としていない弁護士の「医療法務は難しい」「専門の弁護士でなければ対応できない」という意識を解消させる内容となっている。

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