ホーム > 業種・職種 > 企業法務 > インパクト評価と社会イノベーション―SDGs時代における社会的事業の成果をどう可視化するか―

インパクト評価と社会イノベーション―SDGs時代における社会的事業の成果をどう可視化するか―

社会的インパクトの可視化手法=「インパクト評価」について、理論と実践事例から学べる1冊!

定価

3,190 (本体:2,900円) 在庫あり

編著者名

塚本一郎 関 正雄 編著

  • 新刊
  • 単行本
  • 企業法務
ISBN 978-4-474-06926-8
発刊年月日 2020-07-02
判型 A5判/C2034
ページ数 304
巻数 /SDGs成果
商品コード 069260

商品概要

医療福祉・環境・地方創生・CSR/SDGsの取組み等の社会的インパクトの可視化手法として注目される「インパクト評価」について、基本的理解、世界的潮流、具体的な実践事例、意義と活用可能性、課題などをまとめた1冊。エビデンス重視の政策立案にもお薦め。

目次

<序>
序章  インパクト評価の現代的意義-社会的プログラムの有効性・効率性を評価する/関 正雄

<第1部 インパクト評価を理解する(理論編)>
第1章 インパクト評価とは何か/塚本一郎
第2章 インパクト評価と費用便益分析/大野泰資
第3章 インパクト評価とSROI/塚本一郎

<第2部 環境・医療・産業振興分野におけるインパクト評価(分野編)>
第4章 自然環境分野における社会的インパクト評価/西田貴明・遠香尚史
第5章 保健医療分野におけるインパクト評価の政策利用/西村万里子
第6章 社会インパクト評価の産業振興施策の成果測定への応用/片桐豪志・木村悦久

<第3部 インパクト評価と社会イノベーション(応用編)>
第7章 インパクト評価とSDGs・ESG 投資/関 正雄
第8章 成果連動型契約とインパクト評価/塚本一郎
第9章 EBPM とインパクト評価/大野泰資

<第4部 ケーススタディ>
ケーススタディ(1)環境省による経済価値評価の事例/藤田道男
ケーススタディ(2)英国のソーシャル・インパクト・ボンドの事例等を踏まえて/チー・ホーン・シン
ケーススタディ(3)損保ジャパン「SAVE JAPAN プロジェクト」のSROI 評価/塚本一郎
ケーススタディ(4)リクルートと北九州市との連携による女性の就業・子育て両立支援事業「iction!
プロジェクト」のSROI 評価/塚本一郎
ケーススタディ(5)ゴールドマン・サックス・横浜市・社会福祉法人等、多様な主体の連携による
子どもたちの学習・生活・居場所支援のSROI 評価/塚本一郎

商品の特色

○国内外の研究者・コンサルタント・実践者らからなる多彩な執筆陣。
○現在進行形で進化する「インパクト評価」に関して、研究と実務における現在の到達点を俯瞰的に整理。おさえるべきインパクト評価の本質と重要な基本的事項を示す。
○政策評価、企業経営、投資、市民活動などの多くの分野でどのように活用されうるのかを多面的に考察し、提言。
○実際にインパクト評価を行った事例を紹介。評価の難しさや課題に直面しつつも、創意工夫してインパクト評価を行っており、実践のための具体的かつ豊富なインスピレーションが得られる。

  • 法務知財契約改
  • 弁医療法務
  • ようこそ自治3
  • 税理士ITツール
  • 税理士のための 介護事業所の会計・税務・経営サポート
  • 実務精選100 交通事故判例解説

このページのTopへ