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著作権法コンメンタール<改訂版>Ⅱ

著作権法全124条の条文を「正しく解釈する」ことに主眼を置いた実務家のための大コンメンタール。

定価

8,140 (本体:7,400円) 在庫あり

編著者名

小倉秀夫 金井重彦 編著

  • 新刊
  • 単行本
  • 法曹
ISBN 978-4-474-06581-9
発刊年月日 2020-10-14
判型 A5判/C3032
ページ数 776
巻数 /著作コメⅡ
商品コード 065813

商品概要

法改正が頻繁に行われている著作権法を立法趣旨から把握し、条文に即して正しく解釈するための注釈書。令和2年改正を含む、著作権法全124条を完全網羅。圧倒的な解説量と緻密な分析--法改正の意義や実務への影響、最新の裁判例や文献、論文等を多数紹介した充実の全3巻。知財の最前線で活躍する弁護士・企業内弁護士・研究者・裁判官が解説。

目次

第2章 著作者の権利
第3節 権利の内容・第5款 著作権の制限~第10節 登録
第5款 著作権の制限
 30条(私的使用のための複製)
 30条1項3 号(私的使用のための複製)
 30条の2(付随対象著作物の利用)
 30条の3(検討の過程における利用)
 30条の4(著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用)
 31条1項・2項(図書館等における複製等)
 31条3項(図書館等における複製等)
 32条(引用)
 33条(教科用図書等への掲載)
 33条の2(教科用図書代替教材への掲載等)
 33条の3(教科用拡大図書等の作成のための複製等)
 34条(学校教育番組の放送等)
 35条(学校その他の教育機関における複製等)
 36条(試験問題としての複製等)
 37条(視覚障害者等のための複製等)
 37条の2(聴覚障害者等のための複製等)
 38条(営利を目的としない上演等)
 39条(時事問題に関する論説の転載等)
 40条(政治上の演説等の利用)
 41条(時事の事件の報道のための利用)
 42条(裁判手続等における複製)
 42条の2(行政機関情報公開法等による開示のための利用)
 42条の3(公文書管理法等による保存等のための利用)
 43条(国立国会図書館法によるインターネット資料及びオンライン資料の収集のための複製)
 44条(放送事業者等による一時的固定)
 45条(美術の著作物等の原作品の所有者による展示)
 46条(公開の美術の著作物等の利用)
 47条(美術の著作物等の展示に伴う複製等)
 47条の2(美術の著作物等の譲渡等の申出に伴う複製等)
 47条の3(プログラムの著作物の複製物の所有者による複製等)
 47条の4(電子計算機における著作物の利用に付随する利用等)
 47条の5(電子計算機による情報処理及びその結果の提供に付随する軽微利用等)
 47条の6(翻訳、翻案等による利用)
 47条の7(複製権の制限により作成された複製物の譲渡)
 47条の8(電子計算機における著作物の利用に伴う複製)【削除】
 47条の9(情報通信技術を利用した情報提供の準備に必要な情報処理のための利用)【削除】
 47条の10(複製権の制限により作成された複製物の譲渡)【削除】
 48条(出所の明示)
 49条(複製物の目的外使用等)
 50条(著作者人格権との関係)
第4節 保護期間
 51条(保護期間の原則)
 52条(無名又は変名の著作物の保護期間)
 53条(団体名義の著作物の保護期間)
 54条(映画の著作物の保護期間)
 55条(写真の著作物の保護期間)【削除】
 56条(継続的刊行物等の公表の時)
 57条(保護期間の計算方法)
 58条(保護期間の特例)
第5節 著作者人格権の一身専属性等
 59条(著作者人格権の一身専属性)
 60条(著作者が存しなくなつた後における人格的利益の保護)
第6節 著作権の譲渡及び消滅
 61条(著作権の譲渡)
 62条(相続人の不存在の場合等における著作権の消滅)
第7節 権利の行使
 63条(著作物の利用の許諾)
 64条(共同著作物の著作者人格権の行使)
 65条(共有著作権の行使)
 66条(質権の目的となつた著作権)
第8節 裁定による著作物の利用
 67条(著作権者不明等の場合における著作物の利用)
 67条の2(裁定申請中の著作物の利用)
 68条(著作物の放送)
 69条(商業用レコードへの録音等)
 70条(裁定に関する手続及び基準)
第9節 補償金等
 71条(文化審議会への諮問)
 72条(補償金の額についての訴え)
 73条(補償金の額についての審査請求の制限)
 74条(補償金等の供託)
第10節 登録
 75条(実名の登録)
 76条(第一発行年月日等の登録)
 76条の2(創作年月日の登録)
 77条(著作権の登録)
 78条(登録手続等)
 78条の2(プログラムの著作物の登録に関する特例)
第3章 出版権
 79条(出版権の設定)
 80条(出版権の内容)
 81条(出版の義務)
 82条(著作物の修正増減)
 83条(出版権の存続期間)
 84条(出版権の消滅の請求)
 85条(出版権の消滅後における複製物の頒布)【削除】
 86条(出版権の制限)
 87条(出版権の譲渡等)
 88条(出版権の登録)
事項索引
判例索引

<他巻の収録内容>
・Ⅰ巻 1条~29条(「定義・権利関係」を収録)
・Ⅲ巻 89条~124条(「著作隣接権関係」を収録)

商品の特色

〇実務家必携の大コンメンタール、充実の改訂版。著作権法に関わる実務の最前線で活躍する弁護士・企業内弁護士・研究者・裁判官が執筆。
〇最新の法改正に完全対応(令和2年6月12日法律48号の改正まで対応)
〇条文の文言に即した緻密な解説。条文の意味、実務での運用を正しく理解できるよう、立法趣旨と条文逐語解説を柱に構成。
〇実務家が押さえておくべき最新の裁判例や文献、論文等も多数紹介。

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