ホーム > 業種・職種 > 法曹 > 著作権法コンメンタール<改訂版>Ⅲ

著作権法コンメンタール<改訂版>Ⅲ

著作権法全124条の条文を「正しく解釈する」ことに主眼を置いた実務家のための大コンメンタール。

定価

8,140 (本体:7,400円) 在庫あり

編著者名

小倉秀夫 金井重彦 編著

  • 新刊
  • 単行本
  • 法曹
ISBN 978-4-474-06582-6
発刊年月日 2020-10-14
判型 A5判/C3032
ページ数 772
巻数 /著作コメⅢ
商品コード 065821

商品概要

法改正が頻繁に行われている著作権法を立法趣旨から把握し、条文に即して正しく解釈するための注釈書。令和2年改正を含む、著作権法全124条を完全網羅。圧倒的な解説量と緻密な分析--法改正の意義や実務への影響、最新の裁判例や文献、論文等を多数紹介した充実の全3巻。知財の最前線で活躍する弁護士・企業内弁護士・研究者・裁判官が解説。

目次

第4章 著作隣接権
第1節 総則
 89条(著作隣接権)
 90条(著作者の権利と著作隣接権との関係)
第2節 実演家の権利
 90条の2(氏名表示権)
 90条の3(同一性保持権)
 91条(録音権及び録画権)
 92条(放送権及び有線放送権)
 92条の2(送信可能化権)
 93条(放送のための固定)
 94条(放送のための固定物等による放送)
 94条の2(放送される実演の有線放送)
 95条(商業用レコードの二次使用)
 95条の2(譲渡権)
 95条の3(貸与権等)
第3節 レコード製作者の権利
 96条(複製権)
 96条の2(送信可能化権)
 97条(商業用レコードの二次使用)
 97条の2(譲渡権)
 97条の3(貸与権等)
第4節 放送事業者の権利
 98条(複製権)
 99条(再放送権及び有線放送権)
 99条の2(送信可能化権)
 100条(テレビジョン放送の伝達権)
第5節 有線放送事業者の権利
 100条の2(複製権)
 100条の3(放送権及び再有線放送権)
 100条の4(送信可能化権)
 100条の5(有線テレビジョン放送の伝達権)
第6節 保護期間
 101条(実演、レコード、放送又は有線放送の保護期間)
第7節 実演家人格権の一身専属性等
 101条の2(実演家人格権の一身専属性)
 101条の3(実演家の死後における人格的利益の保護)
第8節 権利の制限、譲渡及び行使等並びに登録
 102条1項(著作隣接権の制限)
 102条2項(著作隣接権の制限)
 102条3項・4項(著作隣接権の制限)
 102条5項・6項・7項(著作隣接権の制限)
 102条8項(著作隣接権の制限)
 102条9項(著作隣接権の制限)
 102条の2(実演家人格権との関係)
 103条(著作隣接権の譲渡、行使等)
 104条(著作隣接権の登録)
第5章 著作権等の制限による利用に係る補償金
第1節 私的録音録画補償金
 104条の2(私的録音録画補償金を受ける権利の行使)
 104条の3(指定の基準)
 104条の4(私的録音録画補償金の支払の特例)
 104条の5(製造業者等の協力義務)
 104条の6(私的録音録画補償金の額)
 104条の7(補償金関係業務の執行に関する規程)
 104条の8(著作権等の保護に関する事業等のための支出)
 104条の9(報告の徴収等)
 104条の10(政令への委任)
第2節 授業目的公衆送信補償金
 104条の11(授業目的公衆送信補償金を受ける権利の行使)
 104条の12(指定の基準)
 104条の13(授業目的公衆送信補償金の額)
 104条の14(補償金関係業務の執行に関する規程)
 104条の15(著作権等の保護に関する事業等のための支出)
 104条の16(報告の徴収等)
 104条の17(政令への委任)
第6章 紛争処理
 105条(著作権紛争解決あつせん委員)
 106条(あつせんの申請)
 107条(手数料)
 108条(あつせんへの付託)
 109条(あつせん)
 110条(報告等)
 111条(政令への委任)
第7章 権利侵害
 112条(差止請求権)
 113条(侵害とみなす行為)1項・2項
 113条(侵害とみなす行為)3項・4項・5項・6項・7項
 113条の2(善意者に係る譲渡権の特例)
 114条(損害の額の推定等)
 114条の2(具体的態様の明示義務)
 114条の3(書類の提出等)
 114条の4(鑑定人に対する当事者の説明義務)
 114条の5(相当な損害額の認定)
 114条の6(秘密保持命令)
 114条の7(秘密保持命令の取消し)
 114条の8(訴訟記録の閲覧等の請求の通知等)
 115条(名誉回復等の措置)
 116条(著作者又は実演家の死後における人格的利益の保護のための措置)
 117条(共同著作物等の権利侵害)
 118条(無名又は変名の著作物に係る権利の保全)
第8章 罰則
 119条1項・2項(罰則)
 119条3項(罰則)
 120条
 120条の2
 121条
 121条の2
 122条
 122条の2
 123条
 124条

事項索引
判例索引

<他巻の収録内容>
・Ⅰ巻 1条~29条(「定義・権利関係」を収録)
・Ⅱ巻 89条~124条(「著作隣接権関係」を収録)

商品の特色

〇実務家必携の大コンメンタール、充実の改訂版。著作権法に関わる実務の最前線で活躍する弁護士・企業内弁護士・研究者・裁判官が執筆。
〇最新の法改正に完全対応(令和2年6月12日法律48号の改正まで対応)
〇条文の文言に即した緻密な解説。条文の意味、実務での運用を正しく理解できるよう、立法趣旨と条文逐語解説を柱に構成。
〇実務家が押さえておくべき最新の裁判例や文献、論文等も多数紹介。

  • 法務知財契約改
  • 弁医療法務
  • ようこそ自治3
  • 税理士ITツール
  • 税理士のための 介護事業所の会計・税務・経営サポート
  • 実務精選100 交通事故判例解説

このページのTopへ