ホーム > 業種・職種 > 環境 > これは廃棄物?だれが事業者?お答えします!廃棄物処理(改訂第3版)

これは廃棄物?だれが事業者?お答えします!廃棄物処理(改訂第3版)

廃棄物処理実務の現場において生じた疑問に対し、実例に基づき業務課題解決のヒントを示す「生きた事例集」

定価

2,970 (本体:2,700円)  

編著者名

龍野 浩一 著

  • 新刊
  • 予約受付中
  • 単行本
  • 環境
ISBN 978-4-474-07190-2
発刊年月日 2021-03-04
判型 B5判/C2036
ページ数 324
巻数 /お答え廃棄物3
商品コード 071902
こちらの商品は予約販売中です。
(発刊は2021年3月上旬以降を予定しております)
価格・発刊年月日・頁数は変更となる可能性がございます。
※商品完成後、数日でのお届けとなります。
予約商品を含む複数商品購入の際は、まとめて発送いたします。

商品概要

廃棄物の区分や事業者の特定・範囲など、廃棄物処理の実務担当者が直面する日常的な業務課題を厳選し、簡潔かつ明快なQ&A形式で根拠(法令・通知等)を示しながら解説。「改訂増補版」に最新の法令改正や新たな指導・助言事例を追加した改訂第3版!

目次

<廃棄物の定義 編>
■事例1 廃棄物該当性の判断について
 Q001 廃棄物の定義
 Q002 主務官庁による廃棄物該当性の判断
 Q003 廃棄物に該当しないもの
 Q004 土砂と汚泥の判断
 Q005 油分が5%未満の土砂の取扱い
 Q006 有価物と専ら物
 Q007 再生の定義
 Q008 輸送費の取扱い
 Q009 廃棄物の疑いがある有価物の自ら利用又は自ら保管
 Q010 廃棄物と有価物の判断
 Q011 不用品の回収
 Q012 有害使用済機器の定義
 Q013 使用済自動車等
 Q014 処分期間を経過した高濃度PCB使用製品
 Q015 コンクリートくずが混入している汚染土壌
 Q016 災害廃棄物由来の再生資材

■事例2 一般廃棄物と産業廃棄物の区分について
 Q017 事業活動の範囲
 Q018 事業活動の一環として行う付随的活動
 Q019 事業系一般廃棄物
 Q020 あわせ産廃
 Q021 一般廃棄物の判断例
 Q022 製造と卸売・小売の双方を行う事業場から排出された食品廃棄物
 Q023 一般廃棄物を産業廃棄物として取り扱うこと
 Q024 発生場所と異なる市町村での一般廃棄物の処理
 Q025 木くずの判断例
 Q026 がれき類の判断例
 Q027 ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くずの判断例と取扱い
 Q028 繊維くず・廃プラスチック類の判断例
 Q029 排出事業種の特定
 Q030 金属くず・鉱さいの判断例と取扱い
 Q031 石綿含有産業廃棄物の定義
 Q032 熱しゃく減量が5%を超える安定型産業廃棄物の取扱い
 Q033 公共の水域の範囲
 Q034 燃え殻・ばいじんの判断例、13号廃棄物の定義
 Q035 不要な飲食料品、泥状・液状物
 Q036 不要な施設関連複合物等
 Q037 水銀使用製品産業廃棄物の定義
 Q038 水銀含有ばいじん等の定義

■事例3 特別管理廃棄物の種類と取扱いについて
 Q039 引火性廃油
 Q040 腐食性廃酸・腐食性廃アルカリの判断例
 Q041 感染性廃棄物の定義
 Q042 感染性廃棄物の判断例
 Q043 感染性一般廃棄物と感染性産業廃棄物の混合物
 Q044 微量PCB廃棄物と低濃度PCB廃棄物
 Q045 コンクリートで固めたPCB廃棄物
 Q046 PCB汚染物を分解・解体した後のPCBが封入されていない部分
 Q047 PCB汚染物を洗浄処理した後の使用済みの洗浄溶剤
 Q048 廃石綿等の判断例
 Q049 石綿含有建築用仕上塗材の除去・補修に伴って生じた産業廃棄物
 Q050 特別管理産業廃棄物管理責任者の設置が困難な場所から発生した廃石綿等
 Q051 廃水銀等・廃水銀等を処分するために処理したものの判断例
 Q052 金属等を含む特定有害産業廃棄物の判断例

<事業者の特定 編>
■事例4 事業者の特定について
 Q053 建設廃棄物の事業者と発注者の責務
 Q054 分譲・建売用住宅の建築に伴って生じた建設廃棄物の事業者
 Q055 下請業者による自ら保管と処理委託、自ら運搬
 Q056 浄化槽汚泥の事業者
 Q057 他人が所有する付帯設備の管理に伴って生じた産業廃棄物の事業者
 Q058 清掃廃棄物の事業者
 Q059 下取り行為等
 Q060 不要な寄託品・余剰品の事業者
 Q061 不要なリース物品の事業者
 Q062 不要な梱包材・容器の事業者
 Q063 中間処理産業廃棄物の事業者
 Q064 くず化された容器(ガスボンベ)の事業者
 Q065 同一敷地内の企業群が排出した産業廃棄物の事業者と処理委託契約書
 Q066 二以上の事業者による産業廃棄物の処理に係る特例
 Q067 法人格の有無等を踏まえた事業者の特定
 Q068 集荷場所が提供される産業廃棄物の事業者とマニフェストの交付
 Q069 自ら処理の運用例
 Q070 埋設廃棄物の事業者
 Q071 最終処分場の掘削工事に伴って生じた産業廃棄物の事業者
 Q072 船内廃棄物の事業者と国外廃棄物の事業者

■事例5 処理責任から見た事業者の範囲について
 Q073 事業場内外での自ら保管
 Q074 事業系一般廃棄物の自ら処理
 Q075 産業廃棄物処理施設を使用した自ら処分
 Q076 産業廃棄物処理施設設置の許可に係る基準等
 Q077 管理型最終処分場等から排水される放流水
 Q078 廃棄物処理施設の維持管理に関する情報の公表方法
 Q079 産業廃棄物処理施設を一般廃棄物処理施設として使用する手続き
 Q080 一般廃棄物処理施設の範囲
 Q081 事故時の措置
 Q082 運搬容器の表示・構造
 Q083 帳簿の備えつけ
 Q084 立入検査の事前連絡
 Q085 報告の徴収・立入検査の対象
 Q086 産業廃棄物処理業許可証の確認
 Q087 産業廃棄物処理業者以外に処理委託できる者
 Q088 一般廃棄物収集運搬業や一般廃棄物処分業の許可に基づく特別管理一般廃棄物の処理委託
 Q089 産業廃棄物処理業者への処理委託と事業者の処理責任
 Q090 一般廃棄物収集運搬業や一般廃棄物処分業の許可要件
 Q091 規制権限の及ばない第三者による斡旋・仲介・代理等
 Q092 現地確認の根拠
 Q093 適正な対価の範囲
 Q094 不法投棄や不法焼却の未遂等
 Q095 焼却禁止の例外
 Q096 原状回復の範囲
 Q097 改善命令と措置命令の準用
 Q098 処理委託の契約
 Q099 一般廃棄物処理委託契約書
 Q100 マニフェストの運用
 Q101 電子マニフェスト
 Q102 電子マニフェストの使用義務の範囲
 Q103 更新許可が下りてくるまでの間の措置
 Q104 混入等防止措置を講じなければならない者
 Q105 中間処理業者による中間処理産業廃棄物の輸出

■事例6 受託者の留意点について
 Q106 積替保管を含む収集運搬の範囲
 Q107 フェリーによる海上輸送 243
 Q108 積卸しを行わない都道府県等を通過する収集運搬
 Q109 運搬を伴わない積替保管のみの受託
 Q110 海洋投入処分のための収集運搬
 Q111 宅配便を利用した配送
 Q112 複数の廃棄物の相積み
 Q113 フロン類が充填された産業廃棄物の収集運搬の受託
 Q114 電子マニフェストを使用する場合の運搬車に備えつける書面
 Q115 分別又は圧縮の受託
 Q116 産業廃棄物の性状が変わらない中間処理の受託
 Q117 中間処理施設に投入しない有価物の拾集
 Q118 運搬容器を含む廃棄物の中間処理の受託
 Q119 受託者の保管期限
 Q120 再生利用を目的とした加工のための引取り
 Q121 試験研究のための引取り
 Q122 一般廃棄物の収集運搬の受託
 Q123 処理困難通知の範囲
 Q124 無許可営業と受託禁止違反、名義貸しの禁止違反
 Q125 変更届の可否等
 Q126 変更許可の申請と変更届
 Q127 優良産廃処理業者認定制度
 Q128 合併・分割等に伴う許可の取扱い
 Q129 申請者の能力
 Q130 許可の取消し

付 録 廃棄物処理のためのガイドライン・マニュアル等一覧
文 献
索 引

商品の特色

○初版の刊行から5年、改訂増補版の刊行から3年─多くの読者の方からの圧倒的な支持により版を重ねてきた廃棄物処理実務担当者必携の書、待望の第3弾!
○長年、事業者や処理業者等に指導・助言を行ってきた著者による“生きたQ&A集”
○実際にあった「実務上の相談事例」を取り上げ、関係法令・告示・通知・判例等を踏まえて簡潔に解説
○「現場」と「法規」をつなぐ廃棄物管理担当者必携の実務書
○令和2年10月までに施行された改正法令等に完全対応。新たな指導・助言事例を追加したほか、既存の解説・資料等も大幅に強化
○索引は、実務のシーンで直面しやすい「疑義用語・表現」を中心に収録

  • 法務知財契約改
  • 弁医療法務
  • ようこそ自治3
  • 税理士ITツール
  • 税理士のための 介護事業所の会計・税務・経営サポート
  • 実務精選100 交通事故判例解説

このページのTopへ