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全訂版 ビジネスを促進する 独禁法の道標

商取引上の規制が厳しい独禁法を、公取での勤務経験がある弁護士が、具体的事例を交えて実践的に解説

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定価

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4,950 (本体:4,500円) 在庫あり

編著者名

監修 白石忠志、編著 池田毅 籔内俊輔 秋葉健志 松田世理奈 実務競争法研究会

  • 単行本
  • 企業法務
ISBN 978-4-474-07974-8
発刊年月日 2023-02-10
判型 A5判/C2034
ページ数 432
巻数/略称 /独禁法道標
商品コード 079749

商品概要

公取に勤務経験のある弁護士が、最新事例を参考として、法規制の根幹である「流通・取引慣行ガイドライン」等を読み解いて解説。更に企業法務部や弁護士が遭遇しやすく、判断に迷うケースについても詳細に解決策も提示。

目次

序論
 第1章 流通・取引慣行ガイドラインの沿革と位置付け
 第2章 独禁法実務におけるガイドラインの役割

第1編 流通・取引慣行ガイドラインの主要論点徹底解説
 第1章 単独の直接取引拒絶
 第2章 再販売価格の拘束
 第3章 排他的取引
 第4章 販売地域制限(テリトリー制)・販売先制限
 第5章 販売方法の制限
 第6章 抱き合わせ販売
 第7章 リベート
 第8章 総代理店契約・並行輸入

第2編 実務で問題となる独禁法論点の完全攻略
 第1章 業務提携
 第2章 グループ会社
 第3章 アフターマーケット
 第4章 技術取引・ライセンス契約
 第5章 優越的地位の濫用
 第6章 継続的取引
 第7章 最恵国待遇条項
 第8章 取引妨害

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商品の特色

〇独禁法の基本書は、市場概念や弊害要件などの記載が別の箇所に置かれ通読しないと理解できないが、本書は1テーマで完結。
〇各章の最後に、独禁法の第一人者である白石忠志東大教授が解説。読者にとっては、著作者の解説の正しさが再認識できる。また、当該テーマでの新たな注意点も付記されており実務に役立つ。

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