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インパクト評価と価値創造経営―SDGs・ESG時代におけるサステナブルな価値創造の好循環をめざして―

SDGs/ESGの取組みの「見える化」を実践する――

在庫あり

定価

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3,740 (本体:3,400円) 在庫あり

編著者名

塚本一郎 関正雄 馬場英朗 編著

  • 新刊
  • 単行本
  • 企業法務
ISBN 978-4-474-09229-7
発刊年月日 2023-10-04
判型 A5判/C2034
ページ数 256
巻数/略称 /インパクト評価
商品コード 092296

商品概要

価値創造経営の実現におけるインパクト評価活用の意義・課題・論点について、先行研究や最新事例も踏まえながら実践的に学べる一冊。『インパクト評価と社会イノベーション─SDGs時代における社会的事業の成果をどう可視化するか─』の続編。

目次

第1部 サステナブルな価値創造経営への構造転換
 第1章 サステナブルな価値創造と企業経営-トランスフォーメーションの担い手として(関 正雄)
 第2章 サステナブルな価値創造と金融システム- ESG 投資を中心に(竹ケ原 啓介)
 第3章 公共経営と価値共創パラダイム- NPM を超えて(塚本 一郎)

第2部 価値創造経営とインパクト評価
 第4章 気候変動リスクと企業の情報開示-インパクト投資を通じた投資家の取組み(松原 稔)
 第5章 企業の非財務価値評価とインパクト評価-外部性の経済評価(塚本 一郎)
 第6章 公共部門とインパクト評価-経済評価を中心に(大野 泰資)
 第7章 公民連携における社会価値・インパクト評価-主観的ウェルビーイング指標等の活用可能性(西村 万里子)
 第8章 企業会計と社会的インパクト-インパクト加重会計の可能性(馬場 英朗)

第3部 インパクト評価活用編
 ケーススタディ(1) ソーシャルビジネスカンパニーをめざす不動産総合デベロッパーの事業分野別SROI評価(川合 靖彦)
 ケーススタディ(2) まちづくり領域におけるインパクト・ボンド(UDIB)構想とインパクト評価-国土交通省の取組みを例に(山﨑 遥)

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商品の特色

○各テーマに関する第一線のエキスパートによる執筆。
○第1部:民間企業、金融部門、公共部門等に焦点をあて、それぞれのセクターにおける価値創造経営の重要性と非財務価値も含めたインパクトの可視化の意義について先行研究や国内外の動向を踏まえ論じる。
○第2部:より実践的アプローチから、分野やテーマ領域を絞り、インパクト評価を活用していく上での課題について、事例や政策、先行研究などを踏まえつつ論じる。
○第3部:実際にSROI等インパクト評価を活用した事例やインパクト投資の事例が扱われ、事例分析を通じて、価値創造やインパクト評価をめぐる意義や課題が論じる。

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