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66の改革項目と事例でつかむ 議会改革実践マニュアル

これから議会改革を始める議会も、もっと議会改革を進めたい議会にも。

定価

2,700 (本体:2,500円)  

編著者名

早稲田大学マニフェスト研究所 議会改革調査部会 編著

  • 単行本
  • 自治・行政
ISBN 978-4-474-06518-5
発刊年月日 2019-01-17
判型 A5判/C0032
ページ数 276
巻数 /66議会改革
商品コード 065185

商品概要

議会基本条例制定から10年以上が過ぎ、新たなステージに進んだ議会改革。早稲田大学マニフェスト研究所が毎年実施する「議会改革度調査」の最新データをもとに、地方議会の現状と課題、先進事例、実践手法を項目ごとにわかりやすく解説する。議会改革の全体像をつかむことができる。

目次

この本の使い方
CHAPTER1 なぜ議会改革が必要なのか
CHAPTER2 議会改革度調査とは
CHAPTER3 改革項目と先進事例

1 基本項目

1 議員定数
2 平均年齢と期数
3 女性議員の割合
4 議会事務局職員数
5 議員報酬
6 政務活動費の支給と増減
7 政務活動費の使途①
8 政務活動費の使途②
コラム 飯綱町議会 人口減少時代だからこそ実施すべき議会改革とは

2 情報共有

9 会議録の公開
10 議案関連資料の事前公開
11 動画公開
12 動画と資料の関連づけ
13 賛否結果と理由の公開
14 視察の公開
15 政務活動費の公開
16 政務活動費のチェック
17 議会だより
18 議会ウェブサイト
19 SNS
20 広報戦略
コラム 取手市議会 議会事務局職員と議員のコミュニケーション

3 住民参加

21 傍聴機会
22 傍聴・利用しやすくするための工夫
23 バリアフリー
24 夜間・休日議会
25 住民の発言機会
26 参考人招致
27 公聴会
28 住民意見の反映
29 シティズンシップ
コラム 大阪府議会 大阪府議会出前授業の取り組み
30 選挙公報
31 住民との対話の場の開催
32 住民との対話の場の意見反映
33 住民との対話の場の意見政策
34 住民との対話の場の参加増加
35 住民との対話の場の充実
コラム 可児市議会 議会改革で住民の理解がこんなに変わった

4 機能強化

36 議会基本条例の制定
37 議会基本条例の検証
38 議会基本条例の改正
コラム 桐生市議会 議会基本条例制定後の次の一手
39 議会改革の検討組織
40 議会改革の実行計画
41 議会改革の検証
42 議長選挙
43 議員提案条例
44 修正案の提出と否決
45 通年議会
コラム 加賀市議会 議会改革を推し進めるサイクル
46 反問権・一問一答方式
47 議員間討議①
48 議員間討議②
49 所管事務調査
50 ホワイトボード
51 議決事項の追加
52 自治体計画
53 地域経営に資する取り組み
54 予算と決算
55 外部サポート
56 議会事務局改革
57 議会の連携
コラム 大津市議会 攻めの議会事務局~事務局発の議会改革
58 災害時の行動指針
59 政治倫理
60 ICT化(パソコン・タブレットの導入)
61 ICT化(遠隔会議)
62 ICT化(資料の電子化、検索機能)
63 ICT化(データベースの活用)
64 議会図書室改革
65 議選監査委員の選択制
66 多様な人材
コラム 芽室町議会 議会改革の未来

CHAPTER4 議会改革の進め方

議会改革度チェックシート

CHAPTER5 議会改革の展望

INDEX
執筆者一覧

商品の特色

・議会改革を体系立てて学ぶことができる (「基本項目」「情報公開」「住民参加」「機能強化」の4分野、66項目をすべて解説)

・豊富な先進事例を知ることができる (66項目それぞれに、理論だけではない実際の議会での取組みを紹介)

・自身の議会をチェックすることができる (議会改革チェックシートで強み・弱みを検証)

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