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税理士のためのRPA入門~一歩踏み出せば変えられる!業務効率化の方法~

税理士が業務効率化のためにできることは何か。RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の基本から実践的な活用事例までわかりやすく解説!

定価

2,420 (本体:2,200円)  

編著者名

井ノ上 陽一 著

  • 新刊
  • 予約受付中
  • 単行本
  • 税務
ISBN 978-4-474-06745-5
発刊年月日 2019-12-10
判型 四六判/C2033
ページ数 272
巻数 / 税理士RPA入門
商品コード 067454
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商品概要

「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)とは何か」という基本的なところから、税理士業務の効率化に活かせるRPAの活用事例までわかりやすく解説。実際にやってみようという税理士に向けて、RPAの画面を掲載しながら、その使い方を実践的に紹介する。

目次

はじめに

第1章 RPAを使ってできること
1 RPAとは
2 RPAは魔法ではない
3 RPAと税理士業との相性がいい理由
4 OCRとRPAの組み合わせ
5 AI、IT、マクロとRPAとの違い
6 RPAで効率化している事例

第2章 RPA 入門の前のプログラミング入門
1 プログラミングとは
2 プログラミングに対する誤解
3 税理士がプログラミングに向いている理由
4 プログラミングのメリット
5 プログラミングのエラー
6 仕事のルール化
7 データである必要性
8 RPA以外のプログラミング
9 プログラミングの勉強方法
10 プログラミングの記録とは
11 プログラミングの変数とは

第3章RPA の使い方
1 UiPathの導入手順
2 UiPathを使ってみる
3 UiPathではじめてのプログラム
4 UiPathのファイル管理・保存
5 UiPath Robotで実行
6 UiPathの事例 e-Taxのメッセージボックスにログイン
7 UiPathの事例 弥生会計からエクスポート
8 UiPathの事例 確定申告書等作成コーナーへExcelから入力

第4章 税理士業と効率化
1 「効率化」とは「変える」こと
2 人手不足だからRPA?
3 効率化に躊躇しない「ひとり税理士」の強み
4 効率化に躊躇しないために必要なこと
5 雇わないという覚悟
6 大規模税理士法人がRPAで効率化したときの影響
7 無駄な業務をRPAで効率化しない
8 データで受け取るところからがRPA
9 RPAに必要な効率化スキル
10 2つ以上を融合する効率化
11 ちょっとしたことを効率化するメリット
12 「セキュリティ、大丈夫?」を最初に考えない
13 仕事量を減らさなければ効率化はできない
14 税理士業の今後と効率化

商品の特色

○RPAを使って税理士業務を効率化している著者が、業務効率化の方法について、著者の実体験に基づき解説!

○税理士業務の効率化に活かせる様々なRPA活用事例を豊富に紹介!

○RPAの使い方については実際の画面を掲載し、実践できるようサポート!

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