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要件事実国際私法(2)国際家族法・準拠法の適用過程

国際私法と準拠法の連結点を踏まえて必要な要件事実を理解し、訴訟の見通しを立てることができる唯一の書。

在庫あり

定価

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9,900 (本体:9,000円) 在庫あり

編著者名

大江 忠 著

  • 単行本
  • 法曹
ISBN 978-4-474-07280-0
発刊年月日 2020-12-25
判型 A5判/C3332
ページ数 608
巻数 /要件国際私法2
商品コード 072801

商品概要

法の適用に関する通則法、国際民事訴訟法、準拠法の関係を踏まえて、要件事実を整理し、具体的な紛争を想定した設例をもとに解説。「第2巻 国際家族法・準拠法の適用過程」では、法の適用に関する通則法第3章第5節「親族」から第7節「補則」までと、国際私法の構造を示す「準拠法の決定・適用の過程」を収録。

目次

第1編 法の適用に関する通則法(後半)
 第5節 親族
  第1 婚姻[第24条-26 条]
  第2 離婚[第27条]
  第3 親子[第28条-32条]
  第4 その他の親族関係[第33条]
  第5 親族関係についての法律行為の方式[第34条]
  第6 後見等[第35条]
  第7 ハーグ子奪取条約及びその実施法
  第8 戸籍
  第9 扶養義務の準拠法に関する法律
 第6節 相続
  第1 相続[第36条]
  第2 遺言[第37条]
  第3 遺言の方式の準拠法に関する法律
 第7節 補則
  第1 本国(国籍)[第38条]
  第2 国籍法
  第3 常居所[第39条]
  第4 人的に法を異にする国又は地の法[第40条]
  第5 反致[第41条]
  第6 公序[第42条]
 第7 適用除外[第43条]
 補節 統一法と国際私法
  第1 国際物品売買契約に関する国際連合条約(ウィーン売買条約)
  第2 国際航空運送に関する条約
  第3 統一規則
第2編 準拠法の決定・適用の過程
  第1 法律関係の性質決定
  第2 連結点
  第3 準拠法の特定
  第4 準拠法の適用
(資料) 法例と法の適用に関する通則法の対比表(通則法の第5節ないし
 第7節部分)

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商品の特色

・法の適用に関する通則法、国際民事訴訟法、準拠法の関係を踏まえて必要な要件事実を理解することができ、訴訟の見通しを立てることができる。

・国際私法について設例をあげて解説した唯一の書。

・要件事実を整理し、具体的な紛争を想定した設例をもとに解説。

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