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令和2年改正個人情報保護法Q&A 増補版―ガイドライン対応実務と規程例―

在庫あり

定価

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3,520 (本体:3,200円) 在庫あり

編著者名

渡邉 雅之 著

  • 新刊
  • 単行本
  • 企業法務
ISBN 978-4-474-07623-5
発刊年月日 2021-09-10
判型 A5判/C2032
ページ数 370
巻数 / R2個人情報増
商品コード 076232

商品概要

令和2(2020)年に成立した個人情報保護法の改正法に加え、令和3(2021)年に成立した改正内容や最新「ガイドライン」情報まで新たに織り込み、わかりやすくQ&Aとクイズで解説。サイトより規程等ひな型のダウンロードもできる。

目次

Ⅰ 令和2年・令和3年改正個人情報保護法のQ&A

Q1 個人情報保護法とはどのような法律ですか。
Q2 令和2年改正法の制定経緯・概要について教えてください。
Q3 令和3年改正法の制定経緯・概要について教えてください。
Q4 クッキー(Cookie)などの端末識別子等は個人情報保護法上どのように扱われることになりますか。
Q5 いわゆる「リクナビ問題」ではどのようなことが問題となりましたか。
Q6 現行個人情報保護法においては、クッキー(Cookie)の利用・提供について本人の同意が取得されていますか。改正個人情報保護法により、クッキー(Cookie)の利用・提供について同意が必要となりますか。諸外国(EU・カリフォルニア州)ではどのような扱いがなされていますか。
Q7 個人情報の適正な利用義務が規定化されるとのことですが、その背景と適用の在り方について教えてください。
Q8 個人情報保護法に「仮名加工情報」が新たに設けられますが、どのような情報で、どのような規律が適用されますか。
Q9 個人情報の漏えい等報告および本人への通知が義務化されるとのことですが、GDPRと同様に、72時間以内の当局への報告等が求められることになるのですか。
Q10 オプトアウト制度が強化されるとのことですが、どのような内容となりますか。また、個人データの共同利用の制度はどのように変わりますか。
Q11 域外適用に関してはどのような改正がなされますか。
Q12 越境データ移転(外国にある第三者への個人データの提供の制限)に関してはどのような改正がなされますか。
Q13 いわゆるLINE問題が個人情報保護法の越境データ移転に関する法制に与える影響について教えてください。
Q14 「保有個人データ」に関しては①短期保存データの保有個人データ化、②開示請求のデジタル化、③利用停止請求権等の要件の緩和がなされるそうですが、どのような改正が具体的になされますか。
Q15 ペナルティと課徴金についてはどのように強化されますか。

Ⅱ 資料編

個人情報取扱規程
情報漏えい等の事態等対応手続
【個人情報保護指針/プライバシーポリシー】
〇個人情報の保護に関する法律(令和4年4月1日施行・同年5月までに施行される条文を並記)

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商品の特色

令和2年・令和3年と続けて改正された個人情報保護法についてわかりやすくQ&Aで解説した書籍。
企業担当者の実務に役立てるよう最新「ガイドライン」までの情報を織り込んで解説。
本書では実例として「リクナビ問題」「LINE問題」などを取り上げ、企業が取るべき対応を具体的に解説している。


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