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事例から掴む 保釈請求を通す技術

裁判官に対してどのように保釈の必要性・相当性を説得的かつ適切なタイミングで主張するべきかを理解し、保釈請求を通すことができるようになる唯一の書!

定価

定価

3,520 (本体:3,200円)  

編著者名

髙木 小太郎 中原 潤一 編著

  • 新刊
  • 予約受付中
  • 単行本
  • 法曹
ISBN 978-4-474-07410-1
発刊年月日 2021-08-18
判型 A5判/C3032
ページ数 224
巻数 / 保釈請求技術
商品コード 074104
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(発刊は2021年8月中旬以降を予定しております)
価格・発刊年月日・頁数は変更となる可能性がございます。
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商品概要

刑事事件の弁護活動経験が豊富な著者らが、保釈請求を通すためのポイントについて、①総論(保釈請求をするにあたって知っておくべき前提知識と現状)、②事例編(具体事例を基にした事件特性ごとの対応方法)の大きく2つに分けて解説する 。

目次

第1章(総論)

1 保釈を取り巻く現状
2 権利保釈除外事由(89条各号)
3 裁量保釈について
4 保釈条件について
5 保釈却下決定に対する不服申立て
6 保釈と余罪について
7 控訴審における保釈について

第2章(事例編)

1  保釈請求
2 保釈の流れ
3 保釈保証金
4 保釈後判決までの留意点
5 事例検討
【事例1】簡易な情状事件(覚醒剤自己使用等)
【事例2】執行猶予中・累犯者の保釈について
【事例3】一般的な否認事件(保釈請求のタイミング等についても)
【事例4】共犯者がいる事件
【事例5】再逮捕と再度の保釈
【事例6】裁判員裁判対象事件と保釈
【事例7】控訴審での保釈

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商品の特色

・保釈請求を通すためのポイント について、 知ってお くべき前提知識と現状、具体事例を通して解説。
・裁判官に対してどのように保釈の必要性・相当性を説得的かつ適切なタイミングで主張するべきかを理解し、保釈請求を通す ことができるようになる唯一の書。
・事例編では事例ごとに保釈請求書のモデルを示すことで、具体のポイントが事件特性ごとに理解できる。

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