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税務会計研究 第32号 課税所得計算の原理原則の探求―会計と税務の計算思考の乖離の視点から―

税務会計研究学会の研究年報(学会誌) 最新版

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定価

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3,850 (本体:3,500円) 在庫あり

編著者名

税務会計研究学会 編

  • 新刊
  • 単行本
  • 税務
ISBN 978-4-474-07499-6
発刊年月日 2021-07-12
判型 A5判/C3033
ページ数 316
巻数 / 税研(32)
商品コード 074997

商品概要

税務会計研究学会の研究大会にて報告された会員による研究成果の概要およびシンポジウムで討論された内容を盛り込んだ学会誌。

目次

統一論題報告 課税所得計算の原理原則の探求―会計と税務の計算思考の乖離の視点から―
 「顧客との契約に係る収益の認識」と「資産の販売等に係る益金の認識」
の比較にみる会計と税務の計算思考の乖離・・・・・・・・・・・・・・杉山 晶子
 金融商品の時価評価に係る会計と税務・・・・・・・・・・・・・・・・田口 安克
 無形資産の価値評価の会計と税務・・・・・・・・・・・・・・・・・・古田 美保
 リース取引に関する会計基準と税法の相互作用と乖離・・・・・・・・・佐藤 信彦
 <シンポジウム>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・総合司会 鈴木 一水
特別委員会最終報告
○税務会計研究学会特別委員会最終報告
 :「非営利法人の会計と税務に関する研究」・・・・・・・・・委員長 尾上 選哉
〇税務会計研究学会特別委員会最終報告
 :「収益認識の会計・税務に関する研究」・・・・・・・・・・委員長 浦崎 直浩
特別委員会中間報告
○税務会計研究学会特別委員会中間報告
:「インセンティブ報酬の会計と税務」・・・・・・・・・・・・委員長 金子 友裕
自由論題報告
 オーストラリアにおける租税回避防止
  ――一般的租税回避否認規定(GAAR)と法人課税――・・・・・・・・広川 裕一
 欠損金の繰越しの期間における諸問題・・・・・・・・・・・・・・・・長谷川記央
 法人税法上の資産損失の意義――資産の借用概念性に着目して――
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・宮崎 裕士
 ICT化の進展と税務会計教育に関する研究・・・・・・・・・・・・・・ 谷川喜美江
 「会計の座標系」と「税務の座標系」・・・・・・・・・・・・・・・・田村 威文
 IT,ICT, IoTと租税優遇措置・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 堀  治彦
 収益認識時点に係る概念の整理――引渡基準を素材として――
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・髙橋絵梨花
 租税回避対応策の国際的協調と課題・・・・・・・・・・・・・・・・・酒井 翔子
 有価証券の時価評価と不当な租税負担軽減行為・・・・・・・・・・・・板橋 雄大
 インボイスの電子化と仕入税額控除・・・・・・・・・・・・・・・・・安部 和彦
大会記(令和2年)/資料・文献(令和2年)

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商品の特色

〇税務会計研究学会の研究年報。令和2年10月に開催された第32回大会(テーマ:課税所得計算の原理原則の探求―会計と税務の計算思考の乖離の視点から―)における各研究報告をまとめた論文、シンポジウムの発言録等を収録しており、この一冊で当日の議論の様子を知ることができる。
〇非営利法人の会計と税務に関する研究(最終報告)、収益認識の会計・税務に関する研究(最終報告)、インセンティブ報酬の会計と税務(中間報告)の3本の特別委員会報告を収録。
〇多様なテーマの自由論題報告を10本収録。

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