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顧問先の海外取引は大丈夫!?中小企業の税務調査 傾向と対策ガイドブック

中小企業への移転価格税制調査におけるポイントをわかりやすく解説!顧問先への適切なアドバイスが可能となる対策本

在庫あり

定価

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4,400 (本体:4,000円) 在庫あり

編著者名

多田恭章 宮口貴志 著

  • 新刊
  • 単行本
  • 税務
ISBN 978-4-474-07640-2
発刊年月日 2021-12-02
判型 A5判/C2034
ページ数 272
巻数 /中小海外取引調査
商品コード 076406

商品概要

中堅・中小企業であっても法人税調査と一緒に行われるようになった移転価格に関する税務調査。その特有の傾向やポイントから必要な対策までをわかりやすく解説。税理士が顧問先にどのような指導・アドバイスを講じればよいのかがすぐにつかめる対策本!

目次

第1章 今なぜ中小企業が移転価格調査のターゲットになるのか

第2章 国税当局はBEPS対応を考えた取組みを推進

第3章 移転価格税制の基礎を知る

第4章 中堅・中小企業を対象とした移転価格調査とは

第5章 国外関連者に対する寄附金

第6章 中小企業が備えておいた方がよい移転価格文書類とその書き方

第7章 押さえておきたいその他の国際税務

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商品の特色

中堅・中小企業を顧問先にもつ税理士向けに、ここ数年で中堅・中小企業が受けている「親子会社間の金利」や「役務提供の対価」等の中堅・中小企業ならではの調査項目に的を絞り解説し、移転価格税制調査に馴染みのない税理士がその要点や対策について容易に把握・理解することができる内容となっている。

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