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~ポストコロナ時代のテレワーク&オフィス対応~総務担当者のための廃棄物処理・情報管理Q&A 

そのゴミ、家で捨てると違法かも!?

ポストコロナ時代の廃棄物処理、機密情報の管理について、総務担当者が判断に迷うケースをQ&A形式で解決!

在庫あり

定価

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2,420 (本体:2,200円) 在庫あり

編著者名

永野 亮 著

  • 新刊
  • 単行本
  • 環境
ISBN 978-4-474-07761-4
発刊年月日 2022-04-19
判型 A5判/C2036
ページ数 148
巻数 /コロナ廃棄物
商品コード 077610

商品概要

テレワーク中の自宅やレンタル(サテライト)オフィス等で発生した廃棄物の処理や機密情報の管理等に関する法的知識の概要を解説。Q&A形式で想定される個々のケースを具体的に紹介し、ダウンロードが可能な社内規程の例も登載。判断に迷ったときの対応方法がわかる。

目次

はしがき

第1章 基礎編 ~ごみの種類と処理方法を理解しよう!
 1 勤務形態がテレワークに移行、廃棄物処理はどう変わる?
 2 企業に関係する法令の概要
 3 廃棄物処理法
 4 容器包装リサイクル法
 5 小型家電リサイクル法
 6 資源有効利用促進法
 7 地球温暖化対策法
 8 海岸漂着物処理推進法
 9 プラスチック資源循環法
 10 会社情報・個人情報の保護関連

第2章 Q&A 編 ~判断に迷った時に活用しよう!
Part1 テレワークにおける廃棄物処理・情報管理
 Q1 テレワークってなに?
 Q2 テレワークの際に出るごみには、どんなものがある?
 Q3 産業廃棄物の処理責任とはどのようなものですか?
 Q4 テレワークの際に出る事業系一般廃棄物とは?
 Q5 「電子廃棄物」とは何でしょうか?
 Q6 廃プラスチックは産廃?
 Q7 社用パソコンの処分について①
 Q8 社用パソコンの処分について②
 Q9 テレワーク中に紙媒体の廃棄物を家のごみとして処分してもよい?
 Q10 テレワーク中に会社の備品を家のごみとして処分してもよい?
 Q11 テレワーク中に出たごみは焼却処分してもよい?
 Q12 従業員が個人で処理業者に廃棄物を引き渡してもよい?
 Q13 正しい廃棄物処理の周知
 Q14 従業員が廃棄物を適正に処分しなかった場合は?
 Q15 廃棄物の自己搬入について
 Q16 機密情報が記載された書類の処分
 Q17 在宅以外で施設を利用する際の廃棄物の扱い
 Q18 社内規程への反映は?
 Q19 テレワーク時の機密情報の管理について
 Q20 自治体の案内について
 
Part2 ポストコロナ時代のオフィスにおける廃棄物処理・情報管理
 Q21 社内で不要となった電子機器の処分方法は?
 Q22 電子廃棄物の処分を業者に委託する際の注意点
 Q23 電子廃棄物のリサイクルを業者に依頼する際の注意点
 Q24 テレワーク中の従業員は正しいごみの処理をしている?
 Q25 テレワーク移行後のオフィス内の清掃について
 Q26 会社へ廃棄物を発送してもよい?
 Q27 新型コロナウイルスの感染経路となりうる廃棄物の扱い
 
─参考資料─ テレワークにおける廃棄物処理・情報管理に関する社内規程例

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商品の特色

〇ポストコロナ時代における在宅、レンタル(サテライト)オフィス、会社内で発生した廃棄物や機密情報の管理について、正しい処理、管理方法を従業員へ改めて留意・周知するための法的知識を解説する。
〇判断に迷うケースをQ&A形式で解説するため、どのように対応したらよいかが、具体的にわかる。
〇多くの企業にあてはまるケースには、☆マークの数で重要度を示し、また、ダウンロード可能な社内規程の規程例も登載することで、自社に適した対応をとることができる。


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