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社員の問題行為への適正な対応がわかる本―初動対応から懲戒処分等・再発防止策の実行に至るまで―

社員の問題行為に対する適正な対応法を労働問題専門の経営側弁護士が豊富な実務経験に基づいて解説します!

定価

3,300 (本体:3,000円) 在庫あり

編著者名

牛嶋・和田・藤津法律事務所 牛嶋 勉 和田 一郎 藤津 文子 吉永 大樹 著

  • 新刊
  • 単行本
  • 人事労務
ISBN 978-4-474-06624-3
発刊年月日 2019-09-10
判型 A5判/C2034
ページ数 256
巻数 / 社員問題行為
商品コード 066241

商品概要

社員の問題行為に対する適正な対応法を労働問題専門の経営側弁護士が豊富な実務経験に基づいて解説します!

目次

第1編 本書のねらい

第2編 懲戒・解雇等の基礎知識

第1章 懲戒処分
1 服務規律(就業規則)
2 企業秩序
3 懲戒処分
4 懲戒事案対応の実務的な流れ

第2章 解雇(普通解雇)
1 はじめに
2 解雇に対する法規制

第3章 退職勧奨
1 退職勧奨とは
2 退職勧奨の限界
3 退職の意思表示の瑕疵
4 退職勧奨をする場合の留意点

第4章 私傷病休職制度
1 私傷病休職制度とは
2 普通解雇との関係
3 懲戒解雇との関係

第3編 社員の問題行為に対する適正な対応方法(初動から処分、再発防止に至るまで)

第1章 セクハラ
第2章 上司によるパワハラとうつ病
第3章 出社してこない
第4章 勤務成績不良
第5章 私的な営業行為(副業・兼業)
第6章 SNS等による会社名誉毀損行為
第7章 入社前の経歴詐称
第8章 社内刑事事件
第9章 社外刑事事件
第10章 競業に対する情報漏えい

第4編 社員のうつ病等への適正な対応方法

第1章 うつ病などが疑われる社員への対応
第2章 うつ病などの診断書が提出された場合の対応
第3章 復職の申出への対応
第4章 労災の申出への対応

第5編 処分対象者とのトラブルを防ぐための就業規則の整備

第1章 懲戒処分の関連規定
第2章 退職・解雇の規定例
第3章 休職・復職についての規定例

商品の特色

○社員の問題行為に対して、初動対応から適正な処分、再発防止策まで行為類型別にわかります!

○著者の実務経験や裁判例から社員が起こした問題行為に対し、訴訟等のトラブルを起こさない、また、万一、訴訟になっても勝訴できる適正な対応、処分ができる知識が身につきます!

○問題行為再発防止のための知識が身につきます!

○社内の就業規則の懲戒処分等の規定の見直しに役立ちます!

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