着眼と実践 新しいビジネス法務学~変革の時代へ「持続可能法務」を提言~
著者の提唱する新しい「ビジネス法務学」の各論を示す。持続可能社会の実現を目指して、市民から国までの各ステークホルダーの「創意工夫」を契約という「ルール創り」でつなぐことを提唱。法務教育などにも言及。
定価
定価
3,080円 (本体:2,800円)
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| ISBN | 978-4-474-09703-2 |
| 発刊年月日 | 2025-05-21 |
| 判型 | 四六判/C2034 |
| ページ数 | 288 |
| 巻数/略称 | / ビジネス法務学 |
| 商品コード | 097030 |
商品概要
著者が提唱し確立に努めている「ビジネス法務学」の各論編にあたるもので、「会社法務A2Z」の連載をはじめとして、市民から国に至るまでの各ステークホルダーが「創意工夫」を「契約」でつないで、「持続可能社会」の実現を目指すという新しい学問を説く。契約による起業、懸賞金型の研究支援、などから、企業法務の人材育成や地銀のビジネス法務学まで、多様な「着眼と実践」が展開される。
目次
商品の特色
著者がこの10年で確立させた新学問分野「ビジネス法務学」について、同著者による基本書である『ビジネス法務学の誕生』(慶應義塾大学出版会、2024年12月刊。以下「基本書」)に対してその実践編(各論)として本書を位置付ける。
「はじめに」の部分は基本書に述べた「ビジネス法務学」の趣旨をまとめ、『会社法務A2Z』連載(「池田眞朗先生の契約から展開するビジネス法務学」)及び月刊誌『NBL』(株式会社商事法務)や武蔵野大学の紀要などに既出のものを一部加筆して収録。




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