ホーム > 業種・職種 > 法曹 > 論点体系 判例労働法4

論点体系 判例労働法4

定価

4,400 (本体:4,000円) 在庫あり

編著者名

菅野和夫 安西愈 野川忍 編集

  • 単行本
  • 法曹
ISBN 978-4-474-10329-0
発刊年月日 2015-02-18
判型 A5判//C3332
ページ数 320
巻数 /論点労働法4
商品コード 103291

商品概要

広範囲の法令に及ぶ労働紛争上の論点を、現在の問題を中心に体系的に整理し、実務上の論点を提示。判例の見解を簡潔に解説した実務家必携書。

目次

目 次
は し が き
編集・執筆者一覧
凡例

I 集団的労使関係
1 労働組合
(1)労働組合の概念
(2)労働組合の組織・運営
(3)ユニオン,ショップ制度
(4)労働組合の組織変動

2 団体交渉
(1)団体交渉の意義
(2)団体交渉の主体
(3)義務的団体交渉事項
(4)団体交渉の手続 . 態様
(5)団体交渉拒否の正当事由

3 労働協約
(1)協約の成立
(2)規範的効カ
(3)債務的効力
(4)一般的拘束カ
(5)各協約条項の解釈が間題となつた事例
(6)協約の絡了
(7)協約失効後の法律関係 . 余後効

4 団体行動
(1)団体行動の法的保護
(2)組合活動の正当性
(3)争譲行為の正当性
(4)違法な団体行動と効果
(5)団体行動と賃金
(6)使用者の争議行為

5 不当労働行為
(1)労働組合法7条の当事者
(2)不利益取扱し
(3)団体交渉拒否
(4)支配介入
(5)不当労働行為の司法救済

II 集団的労使関係をめぐる現代的間題

1 複数組合併存下の集団的労使関係
(1)中立保持義務と不当労働行為の成否
(2)複数組合の共同交渉
(3)少数派労慟組合と労働協約の拡張適用

2 外部組合と集団的労使関係
(1)法適合組合性
(2) 団体交渉の主体・担当者
(3)団体交渉をめぐる間題
(4)便宜供与をめぐる間題

3 企業組熾再編と集団的労使関係
(1)事業譲渡と使用者性
(2)会社解敬と使用者性
(3)その他使用者性をめぐる間題
(4)会社分割と集団的労使関係
(5)倒産手続と団体交渉の当事者

4 非正規労働者と集団的労使関係
(1)派遣先使用者の使用者性
(2)発注者の使用者性
(3)非正規労働者と労働協約の拡張適用

III 労働総争解決

1 労働総争解決の全体像

2 労働争訟
(1)民事訴訟(本案)
(2)仮処分
(3)労働審判手続

3 労働委員会
(1)労働委員会の概要
(2)不当労働行為救済手続の概要
(3)労働委員会の命令等
(4)労働委員会の命令に対する行政訴訟
(5) 労働委員会の調整手続

4 国際的労働関係
(1)国際裁判管轄
(2)準拠法
(3)外国人労慟者

商品の特色

・労働法分野の第一線で活躍している研究者・弁護士が執筆。
・各項目で関連する法令を【関係法令】として明記。
・巻末には事項、判例索引に加え、法令索引も登載。

  • 平成29年度版 消防防災関係財政・補助事務必携
  • 事実認定体系 契約各論編
  • 電子書籍はこちら
  • 第一法規の教育必携
  • 税理士のための 介護事業所の会計・税務・経営サポート
  • 実務精選100 交通事故判例解説

このページのTopへ