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2018年改定対応 記載例で学ぶ居宅介護支援経過~書くべきこと・書いてはいけないこと~

介護支援記録の「書くべきこと」「書いてはいけないこと」が一目でわかる実務の手引き書。事例とクイズで、ポイントをわかりやすく整理、ケアマネジャーの記録に対する苦手意識を軽減し、書類作成に自信が持てる。

定価

1,620 (本体:1,500円) 在庫あり

編著者名

後藤佳苗 著

  • 単行本
  • 介護・福祉
ISBN 978-4-474-06365-5
発刊年月日 2018-06-14
判型 A5判/C2036
ページ数 160
巻数 /支援経過18
商品コード 063651

商品概要

ケアマネジャーが業務上作成すべき多数の書類のうち、記述の観点があいまいな「居宅介護支援経過(第5表)」について、相談支援業務(ケアマネジメント)と法的根拠(コンプライアンス)の両面から書類の記載事項をわかりやすく解説。

目次

改訂版発行にあたり

はじめに・本書の使い方

第1 章 支援経過の書き方 ● 記載に必要な基礎知識

 第1 節 支援経過を記載する目的
 第2 節 支援経過の機能
  Column 法定代理受領方式
 第3 節 支援経過を活用するケアマネジメントの局面
 第4 節 支援経過の記載要領
 第5 節 支援経過記載時のルール
 第6 節 支援経過の質と介護支援専門員の質
  Column 不適切な記載例とその修正例

第2 章 支援経過記載の活かし方  ● 運営編

 第1 節 受付・契約
  Column 公正中立なケアマネジメントの確保(契約時の説明等)
 第2 節 課題分析(アセスメント)
 第3 節 ケアプラン原案の作成
  Column 公正中立なケアマネジメントの確保 ~利用者によるサービス選択~
 第4 節 サービス担当者会議
  Column 「やむを得ない理由」と認められなかった例
 第5 節 ケアプランの実行
  Column 個別サービス計画書の提出依頼を第4 表に記載する場合の例
 第6 節 モニタリング
 第7 節 再アセスメント(「軽微な変更」を含む)
 第8 節 終 結
  Column 法律と法令、法令と条例の関係を理解しよう

第3 章 支援経過記載の残し方  ● 報酬請求編

 第1 節 居宅介護支援における加算算定の必要性
  Column 体制加算
 第2 節 初回加算
 第3 節 入院時情報連携加算
 第4 節 退院・退所加算
 第5 節 【看護】小規模多機能型居宅介護事業所連携加算
 第6 節 緊急時等居宅カンファレンス加算
  Column 医療連携に関する加算
 第7 節 ターミナルケアマネジメント加算
  Column ターミナルケアマネジメント加算算定時の重要事項説明書の記載例
支援経過相談室 こんなときどう書く? それはなぜ?
  Column 「物理的な理由」、「やむを得ない理由」、「特段の事情」
  Column 同意欄の工夫
  ● 著者紹介

商品の特色

■手に取りやすいサイズと価格(A5判160頁)で手軽に携帯。指導・監査で困った時にもその場で確認できる。

■基礎資格や経験年数にかかわらずケアマネジャーが悩まされる「支援経過の書き方」を、初歩的な疑問から実務におけるポイントまで、わかりやすく解説。

■受付・契約~終結まで、ケアマネジメント過程の各局面での支援経過記載の活かし方と、加算算定での支援経過記載の残し方を、法的根拠を示しながら、クイズと模擬事例で解説。

■「自分ならどう記録するか」を考えながら読み進めることで、日ごろのケアマネジメントの振り返りや実地指導等への対策にも主体的に取り組める。

■好評の初版に、2018年度の法令改正、「ターミナルケアマネジメント加算」など介護報酬改定の最新情報を追加!

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